Smile Everyday 〜日々の悩みを笑顔に変えて。

人間関係、自己啓発、恋愛、ファッション、雑記のジャンルで更新しています。

また会いたくなる人になる!10個の事。第6弾!


また会いたくなる人になる、10個の事。第6弾!

f:id:yuuki0528:20181204100312j:plain

1.救いの言葉が勇気を与える

f:id:yuuki0528:20181204100334j:plain

ある、CAの話しになります。
Aさんが、まだ新人だったころ、お客様にコーヒーを
こぼしてしまった事があります。

謝罪をし、お客様も怒りを、おさめてくださったのですが、うろたえてしまったAさんは、同様が収まらず、
その後も『小さなミス』を繰り返してしまいます。

当便のチーフパンサーをしていたMさんがAさんの
様子がおかしい事を知ると、彼女にそっと声をかけました。

『あなたとは、いままでも、何度か同じフライトになった事があるよね。あなたの仕事ぶりを見てきて、あなたが『いい加減な仕事をする人』ではない事を私は知っています。今日は、たまたまミスをしてしまったけれど、私はあなたの事を信頼している。だから、自信を持って。あなたが、手を抜かずにきちんと仕事をする人だと、私はわかっていますよ。

Aさんは、Mさんが『あなたの事を信頼している』と、その一言を今もはっきり覚えていて
救いの言葉でした
と言われてたそうです。

『あなたを信じています』
『救いの言葉が、人に勇気を与える』

人は、誤解されることに不安を、理解されることに安心を覚えます。
だからこそ、責任を問うよりも先に『あなたのことを理解している』ことを伝え、相手の心の負担を軽くすることが大事なのです。

『あなたを信じいます』その一言が救いの言葉に
なることを、覚えておいてください。


2.見返りを求めない心

人は、見返りを求める事を考えてしまいがちです。
見返りを求める事で相手への、
返さなければならないというプレッシャー
をかけてしまったり、返ってこない事で
嫌悪感もしくは、相手への不満が積もり
攻撃的になってしまうものです。


見返りを求める事は、人間関係の崩れ
に繋がってしまいます。
心の中のスタンスとすれば、
『返ってくる事もあれば、返ってこない時もある。』
ただ、何も与えなければ、得る事は少ないと言えます。
経験も、知識も人間関係も。


人との繋がりで人は、『安心』を得る事が出来ます。
見返りを求めずにひたすら与え続ける事。
ただ、自分の中で無理があるのならやめてください。
無理してやる事は、『必ず見返りを求めます。』

無理をしないで出来る事、与えられる事をする。見返りを求め無い事が大事です。


3.お互いに与え合う関係になる

f:id:yuuki0528:20181204211649j:plain

どちらかが一方通行、例えば
いつも食事をごちそうしてくれているAさん
Bさんは、勘違いをしてしまい、
いつも財布を出して態度で感謝をする事を忘れてしまいました。

それに気づいたAさんは、『僕は、ごちそうをするのは大好きだけど、ごちそうしてもらって当たり前みたいな態度をとられると、いい気がしないよ笑『親しき中にも礼儀あり』と言うだろ?』

Bさんは、Aさんの好意を『受け取りっぱなし』にするだけで、『恩を返そう』とか『感謝を示そう』という姿勢が薄れていたのです。

このような形で教えてくれたのならまだいいのですが
そのまま一方通行でいるも不満もつのり
関係は長続きしません。

人間関係を長続きさせるには『お互いに、与え合う関係』を築くべきだと思います。

相田みつをさんの作品集『にんげんだもの』(文化出版局)の中に、『うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる うばい合えば憎しみ わけ合えば安らぎ』相田みつを『わけ合えば』の一節)

この詩のなかに、『与え合うこと』の大切さがあります。
相手をおもいやり、わけ合う。一方的に尽くすのではなくて、『与えて、与えられる関係』になったときに、本当の信頼できる人間関係が築かれるのです。

相手が喜ぶことを『与え合う』事によって人は本当の『幸せ』を感じる事。


4.人の役に立とうとする気持ちが道を切り開く近道


人の役に立とうという気持ちがある人は一緒に
居たいと思わせる人間性が垣間見れます。
しっかりと物事をこなす事はもちろんの事、
人が嫌がるような事まで率先してやる。
そのような行動からは、こんな人と仕事をしたい!
一緒に居たい!と思うのは、当然の事だと思います。

ご縁を育むには、『人の役に立とうという気持ち』を持ち続けること。

『きちんと挨拶をする』『笑顔で接する』『不平不満を漏らさない』『常に感謝をする』
小さな事でも人に喜んでもらえることは、たくさんあります。

良い縁が、良い円を生む、
良い仕事に恵まれるのも、人な役に立とうとする
気持ちから。

『人の役に立つ』ことが、結局は、自分の道を切り開く、1番の近道なのです。


5.別れ際の『プラスアルファ』

f:id:yuuki0528:20181205015158j:plain

ある、講師派遣会社(研修会社)の採用面接のお話。
300人もの数がいる中で採用されたのはたった1人
何が面接官の心を動かしたのか?

面接を終えたとき『今日はお時間を割いていただき、ありがとうございました』とお礼をする講師はたくさんいます。
でもそれだけでは当たり前すぎて、印象に残りません。

帰り際に『お茶ごちそうさまでした。とてもおいしかったです』と、気づかいのプラスアルファの一言を付け加えたのです。

面接官の人は、この一言で心を動かされたのだと。

別れ際の1秒間(ラストインプレッション)が、
面接官に小さな感動と余韻を残す事になったのです。

お客様に『ありがとうございます』と言ったり
患者さんに、『お大事になってください』と
声をかけるのは、当たり前のことです。

当たり前の事、誰もがしている事だけでは
相手の印象に残りません。
誰もが出来ることなのに、1%の人しかしてないこと(ラストインプレッションを残すこと)
が、相手の心を動かすのだと思います。

『雨で足元がすべりやすいのでお気をつけて』
『今日は寒いので、お風邪を召しませんように』
などの、『相手の気持ちに寄り添ったプラスアルファの一言』には、人の気持ちを聞かせる力があるのです。

大切なのは、別れ際の1秒間という『プラスアルファ』である。


6.さとられない習慣こそ大きな好感

f:id:yuuki0528:20181205030800j:plain

小泉純一郎さんは、お食事をされるとき、
さりげなく『自分に背を向けて、割り箸を割った』
のだとか。

割る、割れるという言葉は、『忌み言葉』
のひとつとされています。
忌み言葉は、縁起をかついで『使うのを避ける言葉』なことです。
割る、割れるは、『別れ』を連想させるため、結婚式などのおめでたい席では、忌み慎んで使わないようにします。

小泉純一郎さんは、お箸を割るときのマナーを知っていたのでしょう。
『壁を向いて割り箸を割った』のは、まわりに対する思いやりが自然と身についていたから。
それを見た周りの方は、そんな、思いやりのある行動を見て『大きな感動』を与えてもらったのです。

『習慣』になるまで続ければ、意識しないでも、自然とできるようになるのです。

誰も見ていないところでも自然にできる『気づかいの習慣』が、意外なところで、人の心に残るでしょう。

さとられない習慣こそが、実はもっとも相手の心に
届きやすいのだと感じます。

7.聴くが愛の行為

心理学的に『人間関係を築きあげるためには『聴くこと』が重要である。』
人は、正されたいのではなく、ただ認められたい生き物

『相手の話を否定せずに聴くこと』は、相手自身をそのまま認めることと同じ意味を持つ行為です。

しっかりと話しを聞いて受け止めてあげることができれば、その人を想像以上に助けることにつながるのです。

聴くを8割、話すを2割にする事。
ここで注意したいのが、話しを聴く態度です。
話しをしているのに、相手の態度はいかにも
聞いていないような態度。
人は、自分と向き合ってくれる人が好きです。向きあってくれる人に心を開きます。

聴きても相手から見てどうおもわれるか、
相手の主観に立って考える事が大切になります。

話しをただ聴いて、忍耐強く受け止める事こそ愛のある行為である。

8.共感、同意、理解、賛同が味方を作る。

f:id:yuuki0528:20181205051743j:plain

人は、自分に『共感、同意、理解、賛同』をしてくれる
他者を味方だと感じ、好意を抱きます。
相手に対して指摘を受けたら、一度『そうですね』と
共感を示す事。
相手の立場になって聴く力が必要になってきます。

また、別の考えがあるのであれば、一度受け入れてから自分の話しを聞いてもらう事で、お互いの意見の交換が出来るようになります。

ここで重要になってくるのが何でもかんでも
共感しない事。
ここを間違えてしまうと、自分の意見のない
都合のいいどうでもいい人になってしまいます。

逆に、反対の意見を言い過ぎていても
こいつは何を話しても無駄だ
なってしまいます。

相手の立場になって聴く、共感、同意、理解、賛同に心がける事。


9.3割多く褒める習慣

多くの日本人が『人ができていないこと』に
目を向けてしまいがちです。
『できていること』がとても多いのにそこを
褒めようとせずに、『できないこと』ばかり
挙げて、注意をし、叱ってしまいます。

実際厳しく叱る事で相手の自尊心
傷つき、自信を失ってしまうこと。
一方で『良い点をほめて、もう少しだから、がんばろうと激励するほうが、相手のやる気を引き出します。』

『ほめること』で相手の能力が開かれ、『批判すること』でしぼんでしまう。

『批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く』

人はだれもが、『ほめられたい』『認められたい』と望んでいます。相手の良いところや、優れているところに目を向けて、素直な気持ちで褒めてみましょう。

反対に、褒められなれもしておくと
いいです。
大人になってくると純粋な心を、忘れて謙虚に
なってしまいがちなのですが、褒めても喜ばない
謙虚にされてもまた次がよくても
褒めようとは思いません。
自分自身の能力をより開くためにも褒められなれ
もして
素直にありがとうや、嬉しい!と言えるといいですね。


普段人の事を褒めない人は、3割多く褒める習慣をつける事。

10.ポジティブな言葉は大きな力に

たった一言でもポジティブな言葉
力になります。

緊張した場面において、『あーどうしよう』『緊張するなー』となった場合一言、○○さんは、本番に強いから大丈夫!

そう言われただけで人は、不安、緊張、心配が
無くなったり、軽減されます。
これらは、『根拠のない自信』に繋がってくるのですが
相手に言われただけで、自分自身の自己評価が上がるのです。
自己評価が上がる事で自信に繋がり、心に余裕が出来てきます。

ポジティブに導く力もあれば反対にネガティブに導く力も存在します。

緊張してる時に『緊張してるでしょー』『大丈夫?』
などの言葉は、ネガティブな力になり
余計緊張してしまったり、失敗していくものです。

対人関係においても、ポジティブな言葉を言い合える
関係は、仕事も人生も、上手くいく方向性に
日々のパフォーマンスも上がる事に繋がっていくのです。


ポジティブな一言を言える事




100%好かれる1%の習慣

マナー講師松澤萬紀さんの実際の体験談をもとに
書かれています。
中には、そこまでやる人もいるんだ!って
自分自身まだまだ知識が足りない事や、
配慮が少ない事に気付かされました。

読み手側も、第三者からの意見を通して
結果どうだったの書かれていて
素直に受け入れやすいなって感じます。
本にまでマナーや気遣いがされていて
とても感心した一冊です。

1%の習慣。
普段やらない人が多い中で
この1%の違いで人間の差がはっきり
別れてくるのでわないのでしょうか。


どうもゆうきでしたっ!
また見てください!


関連記事

www.smileeveryday.work

続きまして

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work


/* バブル */