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ネガティブを幸せにする!10個の法則。




ネガティブを幸せにする!10個の法則。

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1.自分に『問い』を持つと振り回されない

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人の脳は動くものが気になります。自分の内側より『外』の方が気になりやすく、これは動いている物などに対してもそうですし、人がしゃべっている言葉とか、外でおきている出来事なども全部です。
自分の事よりも外野が気になるのです。

世間ではこれが常識だと言われていること、特定の人にだけ聞いた何かのリサーチ、自分の周囲の人の価値観で、世の中みんながそうだと判断してしまう。

外ばかり気にしてしまう脳でいると、私はこうしたい!という意思が持てなくなる可能性があります。

いったん外が気になってもいいので、その後、『自分だったら?』という問いをするようにして、思考の軸を自分の内側に戻すクセをつけていってください。

外を全く無視するのではなく情報や刺激に対して、自分の心の軸が保てるようになることが大事、ということです。

何か耳に入るたび、何かを見るたびに『そういえば、そんな気がしてきた...』こういう感じ方をすぐしてしまう人は危険です。俗に言う流されやすい人、自分の軸がない人です。

あっちこっちと外の刺激を追い、ネガティブに翻弄されるのではなく、『自分ならどうしたい?』と、『問い』
をうまく使ってください。

2.ネガティブとの付き合い方は『ただ受容』

凄い落ち込んでしまうようなネガティブな感情が出てきたとき、反射てきに『出てきたらダメ!』と心の中に押し返したり、その感情が出ないように真っ向から否定する人が多いと思います。

無意識的、反射的にやってしまうことなのですが、やらなくてもいいことなのでやめてしまいましょう!

ネガティブな感情は、出てきたら出るままにしておくこと。ネガティブが出てくるのは、それを見る必要がある、もしくは終わろうとしているから。

ネガティブな感情が表に上がってきたのに、それをダメ!と否定する。
これは自分全体を否定するのと同じなのです。
自分のあるまま、そうであるままネガティブな自分も受け入れること

ネガティブな感情を『ああしなきゃ!こうしなきゃ!』ってあまり触りすぎずにいると、心も楽に疲れないでいれるのです。

ネガティブとうまく付き合うには、ネガティブな自分を受け入れる、出したままにすること

3.陰陽の融合

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陽の部分ではなく、陰の部分に焦点を当てて書いてありますが、どちらがいい、悪いなどありませんし、『どちらもそれぞれの良さがある』ということにしか過ぎません。

あえてネガティブな陰を直視して、受け入れる事で心と体との関係と同じように連携、サポート関係があるからなのです。

影があるから光がはっきりと見え、輝く。それぞれの役割分担があり、陰があると陽が輝くのです。
お互いが自分の役割に徹しているのに過ぎません。

プラスやポジティブな面を発展させ、輝かせていきたいならば、陰も陽と同じように扱い、大事に思い受け入れていけば、その両方からの良さを受け取れます。

『陰陽に優劣がないこと』『陰も陽も同じ価値』

たとえば、人に置き換えてみると、『○○さん大好き!』という感覚も『××さん嫌い、苦手』という感覚もどちらも同じ価値なのです。これは衝撃の事実ですよ。
明らかに好きはいいけど、嫌いはダメという感情だとレッテルを貼り続けてきたはずです。
しかしそんなことはありません。
苦手な人、嫌い!という感情にはあなたに何か教えてくれるサインが見えるはず。

ネガティブのメリットは恩恵です。
『苦手なのに無理して付き合わないといけない』と思っていた気持ちに気づくかもしれない。

この陰は自分自身の陽を今よりも輝かせるために
とても重要な役割を持っているのです。

陰が出てきたら必ず自分自身に問いかけてみてください


4.執着もやりきれば問題ない

感情との付き合い方は、ネガティブであってもポジティブであっても、『中途半端な付き合い方』が1番いけません。

多くの方が特に恋愛結婚のテーマを介している『執着』。
いったん執着し出した事は、すぐに気持ちの切り替えができないどころか、だんだんその執着の強さが増すことの方が多いのです。
これは、執着の裏にある感情が『好き』だからなのです。

恋愛を例にあげると、大好きな人がいて振り向いてほしいけど、まだそうなっていない。
どうしても振り向いてほしい!相手の都合より私の都合で動いてほしい!
こんな感じに感情が動いていくとこれは完璧に執着と言ってもいいです。
いったんこれにはまると気持ちの切り替えが難しい感情の代表格ですね。

執着から解放されるには、『執着しきる』、がっつり執着してみること。
『私、執着してます。はい、認めます』というくらい受容して直視することです。
執着をしている自分をしっかり認めて受け入れる。否定しない。そして何かに執着している状態を認め続ける。こうしてやりきっていきます。

すると、不思議とある時期が来ると『ぽっ』と抜けることがあるのです。なんで私そこまでこれにこだわっていたのだろう?といった感じに。

ネガティブな感情は感じ尽くす、やりきる、ということでエネルギーを変えていくことができます。

邪魔にしないで、苦手と、感じるものほどそばに置いて見てあげること。


5.自分自身を問題視しない

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自分が自分をどう見ているか?という点も感情を上手に扱って引き寄せていくのに大切なポイントです。

多くの方は『自分のこの状態は問題である』という見方をしていると思います。
自分で自分を『困ったちゃん扱い』しているのです
意識や、思考は『そうだ』と思った通りにプロセスが起きてくると言われています。
自分を問題視してしまっている時点で問題を生んでいるというカラクリがあるのです。

こういう場合の実践法ですが、
●目の前で何が起きても、いったんスルーし、自分のことを問題視しない。
●今の状況から決めずに、ただ自分の心の素直な声を採用し願いを意図する。

何かを問題視することは自分のことでも、他者のことでもいい影響はないです。
問題だ、という思考や意識から『本当の問題』は生まれている
という事実を受け止めておきましょう。


6.常識から外れろ

人間社会では誰かと直接的、間接的に、関わりを持つことでしか人は存在できないので、共に支え合い生きていくコミュニティの中に、ルールや思いやりは必要です。

心に素直に生きるとは、やりたい放題でいいということではありません。
秩序があることで、お互い気持ちよく過ごせるように、なっています。

世界がこういうものだと言っているから、多くの人がそうしてるからという常識と呼ばれているものや、これが普通だよと根拠なく言われていることに、自分の価値観を合わせる必要は全くないのです。

本意ではないけど、とりあえず合わせておけば安心。
この中途半端な意思、こういう『自分がない』状態でずっと過ごしてきていると、自分の気持ちが何かを問いかけたときに、他人の価値観が邪魔をしてわからなくなることがあります。

常識から外れると言うと『変な人と思われる』という感覚を持つ人が多いのは、常識という言葉に『とりあえず普通、まとも、安全なポジション』というイメージがついているからでしょう。

自分を偽っていて楽しいか?と聞かれれば楽しくないのが現実です。

自分らしい楽しい人生、想像力豊かな人生は、まず常識と思い込んでいた価値観から外れていくこと、自分の考えや価値観を知ること。それでいいと自分が認めること。

自分の価値観を受け入れて素直に生きていけると、他人の価値観も素敵だよねと捉え方が変わってくるはずです。

自分を認めたり受け入れたりしている人しか、他者真に受け入れることができないからです。


7.ネガティブの排除!ではうまくいかない

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多くの方々がネガティブな感情を見て見ぬふりをする。あっちいって!と排除する。
実はこれでは望む人生はうまく創造できません。
無視されたネガティブ感情は、行き場や変化のタイミングを失い、いつまでもウイルスのように心の奥にくすぶって、時々大きな揺らぎを起こすことを繰り返すばかりです。

根本的に解決しない理由は、排除しようとするからです。


自分のネガティブな部分のみを取り上げて、否定すると、それは自分の一部の否定どころか、自分全体を否定しているのと同じこと。
私の右手はいいけど左手はダメよ!と言っているようなもの

どちらも否定せず、ただ『受け入れ』なのです。

ネガティブさんにも主張があるよね、というくらいの愛情をもって眺めてみてください。
それまで無視をしていた感情に意識を向けたとたん、現状が変化することもあります。

ネガティブな感情はあなたのパーツです。ただその声を聞いてあげるだけで敵対関係は解消していきます。

『嫌われる勇気を持って』『嫌われてもいい気持ちがたくさんの人に好かれる』のです。


8.『嫌い!』は○『ダメ』は×

普段私たちは、他人のことも外で起きている出来事でも、あれはダメこれはダメとバッサバッサとすぐジャッジしています。もちろん『受容』しましょう!と言うのは、なんでもかんでも好きになりましょう、ということではありません。

『私はあれ嫌いだな』と言うのと『あれはダメだ!』と言うのとでは、全くやっていることの性質が違います。
『嫌い』は自分の感情をしっかり認めることですが、『ダメ!』はただの自分の評価です。
別に嫌いなもの、苦手なものはあってもいいのです。
というよりあるでしょう。
しかし嫌いだから、あの人の存在はダメ!ではないはず。

ここを受容していくと
『私はあの人苦手、嫌いだけど、でもそう思っていいよね。私とはどうも価値観が合わないけど、あの人はあの人で良し。私も私の価値観で良し』

自分を否定しなくてもいいし、相手の世界に介入する必要もない。ただ苦手だなという感情を出るままに受け入れ、そして相手の存在も、あれはあれで良し。
無理には好きにならないけどね。このように置いておけばいいですね。

ポイントは、やはり自分にも相手にもジャッジを入れないところです。

このような思考や感情との付き合いができるようになると、人間関係もグッと楽になってきますし、自分に対する見方も変化していきます。


9.『反発や抵抗』があることが普通

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ネガティブな感情を受け入れだすと、心の内側であることが起きてきます。
それが反発や抵抗の反応です。

たとえば、自己否定とか、被害者意識、または他者への攻撃的な感情など、こういったちゃんとスポットライトが当たらなかった感情たちを『では、優しく認めて受け入れましょう』とやり始めたとしても、すぐには心が受け入れない、ということが普通なんですね。

長い間大事にできなかったものですから、すぐに変われと言ってもね、という反応が出るのはごく自然なことです。

しかし、ここで抵抗や反発が出てきたからとせっかくやり始めた受容を途中でやめてしまうと、また振り出しに戻ってしまいます。がんばる必要はなく、ネガティブな感情や思考に落ちたときだけでいいので、反発が出ても反発すらも一緒に受け入れてしまってください。

『あ、これに対して反発を感じているな、私。そっかそれでもいいね、、それすらもいいとして受け入れますよ』という感じで大丈夫です。
抵抗や反発を感じながらもだんだん統合されて1つになっていく、というようなイメージでいいかと思います。


10.起きた出来事を悪いと決めつけない

引き寄せが起こってくる流れとして、必ず『プロセス』というのが起きるのがこの三次元でのルールみたいなものです。ですので、決めたのに今うまく動いていない気がするようなときの心の持ちようが非常に重要なポイントになります。

これからの引き寄せの流れが、望む方へ動いていくか、そうでない方へいくかの分かれ目は、起きてきたプロセスにどう『意味づけ』するか、で二極化する可能性があるのです。

たとえば、決めたはずなのに、思っているようなパートナーと出会えていない状況がある場合。理想とは違うような人に好かれてしまったとします。
確かに出会いはあったけど、この人じゃないなあ...
そんなモヤモヤしている気持ちがあるのですが、ここで『やはり私は引き寄せできてない、良くないことが起きた』という断定をしてしまったとき。
『良くないことが起きている』『引き寄せできない私』という設定の変更が起きてしまいます。

行動を始めたからには、何かしらのプロセスは必ず起きてきます。
終わらさなければいけない課題がある場合、それを終わらせていくようなプロセスがギフトされます。
思っていたのと何か違う、と感じたときは『これは何かを教えてくれてる?』と自分に問いかけることで
マイナス思考がまた前に進んでいくでしょう。

ここで、否定をしてしまうとそこからの恩恵がゼロになってしまいます。

否定する何かは速攻排除するものではなくて『自分を知るために使うもの』です。



「逆」引き寄せの法則

内容は、ネガティブのいい所を使って、受け入れる事で
引き寄せる。ポジティブと変わって『逆引き寄せ』の話しです。
ポジティブ信者の自分にとってネガティブ??
大丈夫かな?って感じてましたがネガティブにも
良い面があり、考え方次第で幸せになる事を知りました。

陰もあれば陽もあり。
陰があるから陽がさらに輝きだす。
どちらともいい面悪い面があり、なかなか
深い話しとなっております。

そんじゃあ両方やればいいじゃん!
って閃いた自分はこれから先
どうなっていくのやら笑笑




どうも!ゆうきでしたっ!笑笑


恥ずかしいのでもう
見ないでください。


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