Smile Everyday 〜日々の悩みを笑顔に変えて。

人間関係、自己啓発、恋愛、ファッション、雑記のジャンルで更新しています。

本物と呼ばれるいい男10論!あたたのレベルは?



本物と呼ばれるいい男10論!あなたのレベルは?

f:id:yuuki0528:20181212220120j:plain

1.同性に好かれる男は本物

f:id:yuuki0528:20181212220854j:plain

『いい男』というのは、『女性から見たいい男』というより、同性、つまり『男性から評価を受けるいい男』にフォーカスを当てて、述べていきます。

女性が言ういい男というのは、意外にばらつきがあることが多い。自分にさえ優しければいい男になってしまうこともあるからだ。
しかし、同性である男性たちから、『あいつは本当いい男だよな』と言われる男は、男性としてだけでなく、本質的な人間としての魅力を持っていないと、その資格は持てない。

●いるだけで、なぜか周りを安心させる男。
●大勢でいても、なぜか目がいく不思議な華を持っている男。
●黙っていても周りを納得させることのできる重みを持っている男。
●人の興味を、惹きつけたり、何かと話題に上がる存在感がある男。

これは、男性でも女性でも共通して言えることだが、同性に認められるには、小手先ではない性格の良さや、本物の人間力がないと、同性には認められない。

一旦社会にでると、腕力ではなく、男としての器や格の勝負が始まる。ということは、そういった厳しい世界で、同性である男がついていく男、男が惚れる男というのは、まず間違いなく、社会的にも精神的にも、本当の実力を持ったいい男であるという証明になるのだ。

もちろん同性に惚れられていれば、すべてがいい男とは限らないかもしれない。
しかし、いい男の中で、同性に好かれていない男は一人もいない。


2.言い訳ばかりしないで熱くなれ

最近、生き方論のなかで、勝敗やルールを避ける選択肢が増えている。
『やりたいことだけをやれ』『逃げてもいい』『人生はラクをしたもの勝ち』といった類のものだ。
それに安易に飛びつく人も問題だが、発信者はもっと問題だ。

そのようなロジックは社会の、ルールを完全に無視している。
困難から逃げ、好きなことだけをする。
じゃあ、どうやって?誰かに保護してもらい続けるのか?
その分の足りない税金は誰が払うんだ?
残されたやりたくないことは誰がやるんだ?
これは言ってみればロールプレイングゲームで裏技を使って、いきなり所持金マックスからはじめるようなもの。
そんなゲームの何が面白い。いい加減、そんた無責任な世界に逃げ込むのはやめたほうがいい。

あたりまえだが、がんばることは辛さを伴う。
できることならやりたくないし、逃げたい。
しかし、同時に人はがんばることでしか成長できないことを、いい男は知っている。
そして、そうやってがんばっている姿が人を感動させることも。

一部の人たちの都合のいい言い訳に合わせて、日本の先人が一番大切にしてきた『がんばる』という言葉に宿った美徳を消しさってはいけない。

これだけ平和で、食べるものに事欠かせない豊かな日本で、これ以上癒しを求めたら、絶対に男はダメになる。
きつさから逃げても永遠に結果は出ない。
結局は、男に生まれた限り、がんばることしか選択肢はないのだ。

いい男はチャレンジから逃げない。たとえそのために何度悔し涙を流したとしても。


3.いい男は輝く目をしている

f:id:yuuki0528:20181212220912j:plain

『僕は将来、起業家になりたいです』
起業とはあくまで手段なので、具体的に何がしたいのかわからないので困ってしまう。
しかし、その、本気度は、その相手の目を見ればなんとなくわかる。
本当に、やりたいことが明確なら目がキラキラしているし、もし起業家としての『生き様』に憧れてそのような発言をしているのであったとしても、そんな男の目には、やはり光がある。

これに対して、ファッション感覚で『起業家を目指す』という若い男。こういう男の目にはたいがい活力がない。『流行に流されて生きています』的なオーラが漂う。

いい男は何かを狙うハンターのような目を持っている。そして獲物が大きければ大きいほど、その目つきも輝きを増す。何かを狙っている男の目は、明らかに凡人とは違う輝き方をするのだ。

もしいまあなたに目標がなく、もどかしい思いをしているのであれば、一度自分にこう、問うてみてはどうか。
『自分は過去、どんな男になりたいと思っていただろう?』
憧れの人でもいい。映画の主人公でもいい。思い出してみてほしい。

明確な目標はなくても、誰でも理想像くらいはそんなに苦労せずに見つかるはず。
まずはそれを心の中の引き出しから出してみるのだ。
男の心の中にはスイッチがある。『こうなりたい』という目標設定をするとそのスイッチが押され、目が輝きを増す。

いい男の目は、常に目標にロックオンされている。だから輝く

4.『バカ』になれる男はかっこいい

真面目一辺倒。スパルタ一辺倒。ハードボイルド一辺倒...。
これで『いい男』というのはあまり聞かない。
普段は信念に生き、誰よりも真剣に仕事に取り組む。
しかしそれ以外のときはお茶目な一面があったり、ものすごく天然ボケだったりと人間臭いところを見せる。

このような人間としての奥行きのある男は、理屈抜きで同性からも異性からも好かれる。
逆にスタイリッシュではあるが、そのスタイルゆえにバカになれない男も少なからずいる。
バカができないというのは、裏を返せば自信のなさの表れだ。
完璧な男を演じきらないと自分の評価が下がると思っているのだ。
しかし、そんな男は周囲も見透かす。一本、太い幹を持って、しっかり根が張っていれば、いくらでも枝葉は揺れてもいいというのに。

これに対して本当にいい男は、必要に応じていくらでもバカになれる。
ピリピリした雰囲気の会議で、空気を察して小ボケを入れられる男。
落ち込んでいる後輩に、自分のとっておきの失敗談を笑いながら語ることができる男。

猛烈に仕事をして結果を出したのにもかかわらず、『運が良かったんです。そして周りの方のおかげさまです。ま、仕事の話はいいとして今日は楽しく飲みましょうよ』と笑いで流せる男。
こんな男たちもかっこいい。

そういう男は人の気持ちを察する力があり、自分を下げてもいいという自己土台化の精神があり、相手やその場の空気を守る、という気概を持っている。
言ってみれば愛だ。

自分はバカに徹してでも、目の前の相手を笑顔にするという他を思う気持ちがないとできない。

もしあなたが普段から完璧な男を演じようとしてきたのなら、思い切ってバカ騒ぎに飛び込んでみるのもいい。たまにはキャラクターを変えて、自分の心の壁をぶっ壊してみないか?『自分の売りはそこじゃない』と思える領域のことにあえて踏み込んでみるのだ。

いい男は必要に応じていつでもバカになれる器量を持っている。

5.友の成功を心から喜べる

f:id:yuuki0528:20181212220926j:plain

勝負に勝ったときに天狗にならずに『みなさんのおかげです!』と感謝の言葉を述べるのは、心がけ次第だ、なんとかなりやすい。勝てば心の余裕を持ちやすいからだ。

しかし男として、本当の真価が問われるのは負けたときだ。
そこで無用な言い訳をして評価を下げたあげく、自分への誇りまで失ってしまう男は、意外に少なくない。
『本当にいい勉強になりました。悔しいですけどこれをバネにして、次またがんばります。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました』

これはやせ我慢の上に成り立つ言葉かもしれない。
心の中では悔しさが溢れているかもしれない。
しかし、負けたときこんな風に言える男でありたい。

負けたうえに、相手の事も応援する。
ある人は、仲間に追い越され自信を失くしかけた。
だが率先をして自ら企画プロデュースをし、ブログでもバンバン応援を続けた。想像を遥かに超えるレベルで。
そのあり方は男としてかっこよかった。

男には、ここで腐ったら自分の誇りまで失ってしまうような、どうしても耐え忍ばないといけない試練のときがくる。しかし、そこでどれだけ歯を食いしばれるかがその後のあり方を決める。

負けることはかっこ悪くない。その悔しさから逃げることがかっこ悪いのだ。

いい男は大切な仲間のために男を張ることができる


6.人の痛みを知ること

いい男は自分より立場が下の人を大切にできる。
自分を募ってくれる後輩や、部下に何かトラブルが起きれば、真っ先に腕をまくって駆けつけることができるし、悩んだり悲しんだりしている人がいれば、相手の気持ちを察して、その場で最適な言葉を自然と投げかけることができる。

こう言葉にすると『そうだよね』で終わってしまうが、これを『たまに』ではなく、『いつも』実践できる男は本当に少ない。
なぜならこの習慣を身につけるために必要なのは、『頭』ではなく、『心』だからだ。

過酷な下積み時代を経た男。極貧生活を味わった男。修羅場をくぐってきた男。挫折を乗り越えてきた男。

こうした人生経験が豊富な男ほどいい男になりやすいのは自然なことだ。
もちろんこうした経験は逆に人の性格を屈折させる危険もある。
しかし、根っこに愛を持っている男がこういう経験をすると、とてつもなく器のでかい男になる可能性は大きい。

もしあなたがいま、もしくはこれまでに大きな挫折を味わったことがあるとすれば、将来、英雄になる要素は十分にあるということだ。

いい男は自分の経験を通して、人の痛み、悲しみ、切なさを知っている。だからこそ、人に優しくできる

7.大切な人を守りたいなら自分が強くなれ

f:id:yuuki0528:20181212220941j:plain

ある話し。母が病気なり、闘病生活を送る事になった。
父は全財産をかけて治療費そして、母がほしいものは何でも買ってあげた。
『あいつを幸せな姫にする。俺の全財産を使ってまでも』
そう言った父の言葉は本気だった。

母が死ぬ前日。母は父にこう言った。
『お父さん、本当にありがとう。結婚して43年間、本当に幸せでした。3人とも、この闘病の間わがままをきいてくれたね。本当に楽しかったよ』

父のあり方を通して、何よりも男としての自分のあり方を本当に省みた。

『大切な人を守るためには、きれいごとではなく、現実に、お金も必要なのだ』

自分一人のために『金、金、金』言う強欲な男は強烈にダサい。
しかし、だからといって、その反動でお金を否定しだすと、人生の血液とも言える『お金の流れ』を断ち切ることになり、どこかで無理が生じる。

だからいい男はいくら豊かで愛に満ちていても、『適正にお金を稼ぐ』という男としての役割から逃げることは決してしない。

夢を叶えるのも、人に幸せを与えるのも、人を守るのも、まずは自分がしっかり立てるようにお金を稼ぐことからはじまるのだ。

人間性も力だな、お金も力だ。
いい男はまずしっかりと自分に力をつけることを考える。
力がないと、大切な人は守れないから。


8.いい男には独特の色気がある

男の色気は何に宿るのか?一言で言えば、『我慢する力』だ。

この、色気に年齢は関係ない。幼くても色気を持った男の子はいる。
何かの勝負で、負けたとき、人目はばからずにワンワン大泣きする男の子には、幼さからの愛おしさは感じるが、色気は宿らない。

逆に、目に涙をこらえ、言い訳せずにぐっと唇を、噛み締めて、肩を震わせる男の子には、誰もが頭を撫でながら、抱きしめたくなる感情が湧き上がってくる。
その感情の引き金が、にじみ出る、男としての色気だ。

不思議なもので、何かを我慢してストイックに生きている男には色気が出る。
好きなものを好きなだけ食べ、ぶくぶくと太った男に人は色気を感じない。

外見だけでなく内面も同じだ。
●自分を省みることなく、人の批判ばかりする男
●自分の失敗を、人のせいにしてふてくされる男
●自分の弱さを治すことなく、居直って、『こんな情けない僕を愛して』と甘える男。
●目的のためなら手段を選ばずに人を踏み台にしても全く悪びれない男
こんな男に誰が色気を感じるだろうか。

当然、いい男はこの逆の生き方をしている。
逃げ出したいことや、つらいことの1つや2つは必ずある。
仕事、人間関係、もしくは自分が挑戦すると決めた何かをあきらめようとしたとき。
理不尽な、ことに遭遇したとき。もしくはやむをえず、大好きな人と別れなければいけなくなったとき。
そのときにぐっと我慢できる男には色気が宿る。

いい男は人を惹きつける不思議な色気を持っている。
その色気の正体。それは『我慢する力』だ。


9.少々損をしても筋を通す

f:id:yuuki0528:20181212220953j:plain

自分の会社をブラック呼ばわりするなら、さっさと転職すればいい。
文句を言いながら給料も、ボーナスもしっかり受け取るってのは、ちょっとかっこ悪くないか?

日本のビジネス社会は、筋が通ってないことを嫌う。
これは何も極道の方々の特権ではない。
ビジネスの世界にも守るべき筋はしっかりと存在する。
いい男はそのことに敏感である。

お世話になっている人に背いたり、普段は疎遠なのに困ったときだけ友人面をしてきたり、ルールや約束を平気で破ったりする浅ましい男は、単純に信用されない。岐路に立ったときは、転職先での未来より、まずはお世話になった会社への筋の通し方を考えたほうがいい。

退職日が決まった日から露骨に気がぬけて、有休消化といって中途半端に出社する。
いままで溜め込んでいた鬱憤を晴らすように、捨て台詞を残して会社を辞める。
こういうのだけは絶対にやめたほうがいい。

人の道というと硬くなるが、長い目で損得を考えたとしても、お世話になった人たちに不義理をして絶対に得なことは何もない。そこを徹底して誰よりも『恩返し』ができれば、全員とまでは言わないにしても、必ずあなたの味方が増える。

いい男は何にも先駆けて、お世話になった人への恩と筋を一番大切にする。


10.人に華を持たせる事を忘れるな

武勇伝、自分で語るは残念賞

もちろん武勇伝なり自慢できることがまったくない男は情けない。しかし、自分でそれを語るとジェットコースターのように、一気にその価値が落ちる。あくまでそれは人が語るからかっこいいのだ。

いい男はその真逆の道をいく。
自分のことは必要以上に語らず、その代わりに人に華を持たせる。しかもそれを自然とできる。

自分を育ててくれた人やお世話になった人の話を積極的にする。
そうすることでささやかな恩返しになるし、聞いている人にとっても、どんな教えを参考にこの人が変わっていったのか、という話のほうが、断然応用が利くからだ。

そもそも自分の失敗談を通して人に気づきと笑いを与えることができる男に、大きな器と愛を人は感じる。

たとえば会社でいい仕事をして、社長賞をもらったとしよう。
いい男はそのとき『今回うまくいったのは僕が悩んでいたときに的確にアドバイスをくれた課長のおかげです』とか『至らない僕を支えてくれたチームメンバーのおかげです』と言える。

ダメな男は『ぶっちゃけ今回は取れると思っていました。来年も取りますので見ててください』と典型的な調子の乗り方をしてしまう。
これがまだ20代だったら『かわいいやつだな』で済む。
しかし、中年のおじさんでこれをしたらだいぶ痛い。手柄の独り占めは、人が離れていく。

どんなことでもいい。人に華を持たせる話しをしてみてほしい。

与えたものは返ってくる。それがこの世のルールだ。

いい男はどんな立場にたっても、人に華を持たせることを忘れない。




いい男論 〜本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?

これ、実は女性に向けて本当にいい男を
知ってもらうために書かれた本でした。
世の中の女性がいい男いないかなーって
いい男に当たらなーいって聞くなかで。
『優しくしてくれるだけの人』に騙されないでって常々思います。
恋は盲目といいますが笑笑

もちろん!男の人が読んでも勉強なりますよ!
たくさんのいい男の共通点と、様々ないい男。
完璧なんかってないけど同じ部分はもちろんあります。
終始病気の話しで感動をしていました。
こんな男になりてぇーーーとかって考えたり。
とりあえず自分は今出来ることを精一杯やるだけです!

世の中にいい男、そしていい女も!
増えることを願ってます。


どうも!
ゆうきでした!

また見てください✧ ٩( ๑•̀o•́๑ )و


関連記事
www.smileeveryday.work

続いて
www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work



/* バブル */