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人生を幸せに!いい人をやめる9個の秘伝をあなたに


人生を幸せに!いい人をやめる9個の秘伝をあなたに

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1.『みんな』ではなく『あなた』を考える

ある野球の話しなのですが、
野球の試合でバッターボックスに立ったO選手に、監督が出したのは『バントのサイン』でした。
ところが、その日O選手は調子が良く、なんだか打てそうな予感がしていました。

監督のサインがバントだったのにもかかわらず、反射的にバットを振ると、打球はぐんぐん伸びて二塁打になりました。
この一打がチームを勝利に導き、O選手は大喜びでした。

その翌日、監督は選手を集めて重々しい口調で語り始めました。
『いくら結果が良かったからといって、約束を破ったことには変わりない。犠牲精神の分からない人間は、社会へ出たって会社を良くすることなどは、とてもできないよ。』
そうして監督は、O選手の大会への出場禁止を告げます。チームの作戦として決めたことはきちんと守るという、監督と選手間の約束事について、もう一度チームのみんなに考えてほしかったのです。


試合をする最大の目的は勝つことにありますが、その勝利という目的を実現するための方法はさまざまです。
『チームの決め事』という絶対的な価値観が優先されるべきか。それとも『個人の意思』が尊重されるべきか。
この問いに『正解』はありません。

もしあなたがO選手の立場なら、どうするでしょうか?
まず、チームの采配がスムーズに進むよう、規律を尊重して行動する方法を取ることができます。
もちろんその選択が自分の意思に基づくものであれば問題ありませんが、もしも監督やチームの意思に背くことを恐れた結果としての選択であれば、『いい人』の行動でしょう。

しかしその一方で、個人の責任を自覚し、非難される覚悟を持って、絶好の機会を逃さずに勝利に向かってチャレンジする方法を取ることもできます。
これからの時代、人々の価値観は多様化していきますし、集団の価値観も日々激しく変化していきます。
『みんなのために』『組織がスムーズに動くために』と考えて行動していても、属する集団の価値観自体が揺れ動いているわけですから、個人としての考え方がしっかりしていないことには、その組織に置いていかれます。
『自分ならどう考えるのか?』と常に自問自答する習慣が必要です。

一方で、世界一の野球国であるアメリカでは多少ニュアンスが違います。もちろん重要な局面でサインは使われますが、その前提には選手の自主性や創造性が優先されるべきという価値観があるように思われます。

もしも監督がすべてを支持すれば、選手はプレー中に判断にかかわる脳(前頭葉)を使う必要がありません。それでは、選手の判断能力はいつまで経っても育ちません。
たとえ支持が下らなくても、普段から『自分ならこうする』という自発的で脳を動かしていない限り、時代の変化のスピードについていくことはできません。

それでは思うような結果を残すことはできませんし、そうした選手ばかりのチームが優勝することは難しいでしょう。

『いい人』をやめて、あなた自身の意思を考える。

2.固定観念に振り回される『いい人』

私たちは普段から、いろいろな悩みを抱えています。
その悩みとは、仕事、家庭、経済的なこと、そして人間関係とさまざまですが、それらすべてに共通して影響を与えている要素があります。
それこそが固定観念です。

固定観念とは、個人が抱える思い込みのことで、他人にその誤りや矛盾を説明されても、なかなか考えを改めることが難しいものを意味します。

私たちは人生の中でいろいろな知識やスキルを身につけ、いろいろな経験を積み重ねていくことで独自の人格を形成していきます。
そうしてるうちに、いつの間にか独自の判断基準ができあがり、やがてその人なりの固定観念を持つようになります。
脳科学的に見ても、人間は現状を変えることを嫌う生き物だといえますから、この固定観念は必然的に身につきやすい考え方だといえるでしょう。

多くの人は『自分は正しい』と思い込むことで自分を正当化し、我が身を守ろうとしてしまうのです。

この固定観念が、さまざまな思い違いや摩擦を生み出し、やがては自分の成長をも妨げる一因となります。
たとえば、人間関係においてもそうです。
あなたが『あの人は本当にいい人だ』ということで、その人とばかり付き合っていたらどうなるでしょうか。

たしかに一緒にいて居心地がいいかもしれませんが、そうした固定観念が自分の人間関係の幅を狭め、成長のチャンスを逃してしまうかもしれません。
また、そのまったく逆の『あの人はウマが合わない』という固定観念でせっかくの人間関係のチャンスをフイにすることもよく聞く話です。
これは、ほんの一例であって、人間関係以外の分野でも固定観念を捨てることのメリットはたくさんあります。

世の中は毎日、ものすごいスピードで変化しています。
つまり、固定観念を捨ててその変化に対応できなければ、どんどん時代に置いていかれてしまう。
つまり固定観念にとらわれることは人生の後退を意味するのです。


3.一度自分の『欠点』と向き合う

いつも『いい人』を演じていることで、いつの間にか自信がなくなり、それにつれて自己主張が苦手になり、あげくの果てには、他人の評価ばかり気にする毎日を送ってしまう...

こうして相手次第の日々を送ることで、あなたという個性はどんどん失われていき、やがて生きること自体を窮屈に感じてしまうでしょう。

しかしこれを逆に考えると、個性を発揮することができれば『いい人』をやめて本来の自分で生きられるということもできます。

自分の好き嫌いをきちんと表明する。
嫌なことは嫌なんだと、はっきり伝える。
自分が辛いことを、本当に辛いんだと告白する。

これらの行動を、どれも『立派でないこと』『情けないこと』のように思うかもしれませんが、実際にやってみると、その逆だということに気づくでしょう。
急に、変わったあなたを見て、最初は周囲も驚くかもしれません。
しかし大抵の場合、やがてあなたのことを理解し、尊重し始めることに気づくでしょう。

そして、きちんと自分をさらけ出せた自分を確認したことで、あなたの中に自信やパワーが湧いてくるはずです。
あなたが『好き嫌い』をきちんと表明することで、自然と同じようなフィーリングを持つ人たちが周囲に集まってきます。

まず自分の感情に素直になれるかどうかがカギを握っています。

あなたが形ばかりでない本音の人間関係を構築したければ、まずあなたから自分をさらけ出すことが鉄則なのです。

欠点が長所となり、個性となり、魅力になります。
一度自分の欠点と向き合ってみてください。

4.個性を磨いていこう!

個性が悪目立ちして恥をかかないように、多くの人と同じファッションにしておけば、とりあえずセーフだろう。
多くの人と同じスタイルで就活しておけば、とりあえず面接でもマイナス点がつくことはないだろう。
このように、見た目で周囲とずれることを、必要以上に気にし過ぎるのが日本独特の感覚です。
流行のファッションでも、就活スーツにしても、みんなと一緒のスタイルをすることで自分の存在価値を確認する、という思考パターンがあるように思います。

みんなと一緒だと、なんだか安心する
こうした考えは、私たち日本人が幼少時から受けてきた教育のあり方が大きく関係しています。

たとえば教室に『人の迷惑にならない子ども』などという張り紙があったように、私たち日本人は、子どものころから集団の規律を何より尊重し、みんなと横一列に並んでいることが安全なのだと教えられました。

けれどもそれによって、とても残念なことに、自分の『個性』を意識する習慣が失われていきました。
目立つ存在になって嫌われたくないために、自分を押し殺して他人と足並みを揃えているだけでは、相手にとってあなたら誰なのかがわかりません。

これからの時代で恐るべきこととは周囲から浮くことではなく、逆に、周囲に埋没することなのではないでしょうか?

個性を出して、自分らしさ、ユニークさを発揮して、自分だけの付加価値をつくり、経済的にも認められる....。
そんな人が、いまの日本にもっと増えていくべきだと考えます。

5.他人任せをやめると自分も周りも変わる

『いい人』をやめるというのは、たとえば上司の言うことなどに常に逆らえということではありません。
『いい人』をやめるというのは、さまざまなことを他人任せにするのではなく、自分で判断して行動するということです。

自分で判断して行動するとは、当たり前のことのように思えますが、脳科学的な立場から見ても極めて重要な行為だといえます。
なぜなら、自分にとって優先順位の高い選択肢を選び取り、それをコントロールできることに脳は大きな喜びを感じるからです。

たとえば、帰り際に上司から、急な仕事を頼まれてしまったとしましょう。
『すみません。私はこのあと大切な用事があるので失礼させていただきます』
その大切な用事というものが、あなたの人生をトータルで考えたとき、上司からの頼まれごとよりも優先すべきものであれば、こんな返答もやむを得ません、そしてそれをしっかりと表明することはきわめて重要なことです。

その一方で、もしその大事な用よりも、上司からの頼まれごとのほうを優先することが、あなたにとって必要なことだと判断すれば、頼まれごとに応じるよう返答することが正しいわけです。
要するに他人ではなく自分自身で判断し、その決断をコントロールし続けることが脳にとって重要なのです

最も重要なのは、あらゆる問題に直面したときに、世間の物差しや他人の意見に同調するのではなく、勇気を出して『自分はこう考えている』と自己主張してみることです。

これこそが『いい人』をやめるということでもあります。
いい意味でも悪い意味でも、他人任せでない自分の考え方をしっかり持つことで、何かの議論が始まったり、体制が動きだすことがあるものです。
さらにいえば、あなたの意見や考え方に賛同してくれる協力な助っ人だって現れるかもしれません。

こうしたちょっとの勇気を出して『いい人』をやめることが、自分ばかりでなく社会を変える原動力にもなるのです。


6.『ありのままの自分』をさらけ出して生きる

目の前の現実を充実させるためには、まずは『ありのままの自分』を感じることです。それによって、自分をこころから好きになることができます。

多くの人にとって、ありのままで生きることは難しいかもしれません。
社会的にこうあるべきという立場を演じてみたり、本心とは違うことを話してみたり、ときには嘘をついてみたり...
けれども何となく、心の中がざわついているのを感じているはずです。
本当は自分がどう思っているのか、何をしたいのか、何を伝えたいのか...。そういった、ありのままの自分を受け入れることは恐怖を伴うものですが、一度マインドを変えてみると、脳は深い安心感に包まれます。

あるテレビの本番前に、主催者側は台本を用意して『このような流れでお話しください』とAさんも打ち合わせをしていました。

ところがAさんは、いざ本番になると台本をまったく無視して、マイペースに話し出すわけです。笑
周りはハラハラしたり困ったりしますが、そんな個性的なキャラクターも、含めた存在そのものが、Aさんの魅力です。ありのままをさらけ出しても、こうやって多くの人に愛される存在でいられるのです。

怖がらなくて大丈夫。『いい人』をやめるために大切なのは、こうして他者からの承認に一喜一憂せず、ありのままの自分を受容することなのです。

7.『八方美人』と『いい人』は違う

『誰からも好かれたい』
『誰にでもいいところを見せたい』

このような人を、『八方美人』と呼んだりします。
一般に、八方美人という言葉は誰にでもいい顔をしている『抜け目のない要領のいい人』といったイメージで否定的に解釈されがちですが、この八方美人を人間関係において極めて高度なスキルだと考えます。

というのも人によって言うこと、やること、付き合い方を柔軟に変えることができるということは、相当に気くばりができて頭がいいということの証明でもあるからです。

つまり、八方美人という言葉は、人から嫌われることを恐れ、誰にでも好かれようと愛嬌を振りまくだけの『いい人』とは真逆の人間を意味しているのです。

ですから、もしあなたが八方美人になろうと思ったなら、いつも頭をフル回転させてないといけません。何気ない会話や相手のしぐさなどから、相手がいま何を望んでいるのか見抜かなければならないのです。
この八方美人とはややニュアンスが異なりますが、他人からの共感を勝ち得る天才です。

人間関係を何よりも重視し、自分を頼ってきた人のために自ら率先して動いているのだと。

『自分の物差しは引っ込めて黙って汗を流せ
いいところは人に譲ってやれ。
損して得取れだ。人にも好かれる』

表面上、他人に合わせてるものの、実は自分の都合や自分への評価を優先させて物事を考えがちな『いい人』こそ、肝に銘じておきたい言葉ではないでしょうか。

8.ユーモアセンスに磨きをかけろ

人との距離を縮めていい関係をつくるために、次のような方法もあります。
あなたの職場で、周囲の人が自然と集まってくる人はいませんか?
周囲から多くの人が集まる理由というのはさまざまですが、そのひとつに場の雰囲気や空気を和ませることができるユーモアセンスを持っている、というのが挙げられます。

実はこのユーモアセンスというのが、『いい人』をやめる大きな武器になることがあるのです。
ユーモアにあふれていら人と会話すると自然と笑顔になり、楽しい気分になりますよね。品のあるユーモアには、相手を和ませたり、場の空気を温かくする力があります。

批判や悪口で笑いを取るのは、ユーモアではありません。悪い冗談や下品な言葉も、ユーモアとは違います。
ユーモアとは、人を傷つけない、知的で上品な会話で成り立つのです。

脳の神経回路は楽観的に物事を捉えることで活性化され、潜在能力が発揮されるという性質を持っています。

人間関係に限らず、あなたがさまざまなチャレンジを続けていく際に、笑顔でいることは大変重要なのです。

また、笑顔には脳をリラックスさせる効果もあるため、いつも笑顔を習慣化すれば凝り固まった思考から解放されるでしょう。ユーモアで笑いをとれる人というのはやはり価値観が幅広く、人間関係も順調であることが多く、自然と人が集まるようになるのです。

9.他人は自分が思うほど、自分の事など考えていない

『いい人』ほど自意識が強く、他人すべてが自分のことをネガティブに考えてるようなプレッシャーを抱えています。そしてそのために、相手はあなたのことなど何にも考えていないのに、相手に対して媚びた態度などを取って、あとで後悔したりしています。

この1人相撲をやめて、楽になる方法はないのでしょうか。
脳科学的に分析してみると、人間は自分に近い世界のものには強い比較や対抗心を持つ性質があるのに対し、まったく別世界のものに関しては寛容になれるという性質に気づきます。
つまり、自分の存在意義や価値観に影響しないことに対して、脳はそれほどの興味を持たないということ。

誤解を恐れずいえば、『芸能人というのは自分とは別世界の人間だから』と考えている視聴者が大半であって、一部の人々を除き、世間は芸能人本人が思っているほど過剰反応はしていないという意見もあります。

自意識が強い人は『きっと自分と話したくなくて、気づかないフリをしたんだ』などと思ってしまうのです。
こうした自意識過剰な考え方を、心理学で『自己標的バイアス』と呼びます。
自己標的バイアスの傾向が強い人は、人間関係においても不安や心配事が多くつきまとい、自分自身のイメージがマイナスになりやすい特徴があります。

そんな時は、『他人は自分が思うほど、自分のことなんて考えていない』こう唱えてください。

性格や人柄の良し悪しに関係なく、あなたの人生に大きな影響を与えることがない相手にとって、向こうから見たあなたも同じように思っているのです。
そう視点を変えるだけでもずいぶん楽になれるのではないでしょうか。
一方で、あなたの関心が向いていない場所で、あなたのことをちゃんと考えてくれている人もいるはずです。

あなたを大切に思ってくれて、いつでも気にかけてくれる人。そして、あなた自身も大切だと思える人。そのような人間関係にこそ、あなたのエネルギーを向けるべきだ
と思います。





「いい人」をやめる脳の習慣

自分の意志とは背かないのに断らず苦労を
してしまったり、言いたいことも言えないで
流されるままに生きて苦労する。
そんな『いい人』って結構世の中に多いと思います。

上司や偉い人、もしくは友達であったり
身近な人の言葉に自分の意思を伝えることが
できないのって結構辛いことだと思います。
別に断ったって自分の意思、やりたいこと
言ってもいいです!嫌われたなら嫌われた
全員が全員合うわけじゃないです。

ただ、自分はそんな『いい人』を見かけたら
察するように、声をかけてあげるようにしています。
治そうって思って治せる人もいるし、いないのも現実。
ストレスのない生活を送ってほしいって思うのですが
自分は背中を押すことしかできないです。
あまりつっかかりすぎてもやはり、いい迷惑に
なることもあり。
スマートな対応を心がけていこうって思います笑笑

自分を持って、全身に出して!
自信を持って!毎日笑顔にいれるといいですね!


どうも!
ゆうきでしたっ!

全てのアウトプットはしてませんが、
少しでも誰かの情報、力になれば
幸いです。

また見てください!



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