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二日酔いや肝臓病を予防する!10個の方法であがり症知らず!


二日酔いや肝臓病を予防する!10個の方法であがり症知らず!

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1.意外!?悪酔い対策に『油もの』のつまみを食べろ!

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『本物の左党は塩を肴に酒を飲む』
昔からこんなことが言われてるが『確かに』と思うことが多々ある。
酒豪の多くは酒を飲み始めると箸が止まる。
酒が進むにつれ、『悪酔い』すると分かっていながらも、つい飲むことに夢中になり、食べる量が激減してしまう。

しかし、肴をほとんど食べない酒主体の宴の翌日は、予想通り吐き気をともなった激しい二日酔いにみまわれることがほとんどだ。
反対にきちんと食べて飲んだときは二日酔いになることはまずなく、体調も万全。『塩が肴』というと、渋くてカッコイイ気もするが、実体験から考えてもカラダにいいことはなさそうだ。空きっ腹に酒を飲んで痛い目にあった方達も多くいることだろう。

カギはアルコールの血中濃度

どんな食べ物を事前に、もしくは飲み会の最初に食べると酔いにくくなるかは、『お酒に強くない人』にとっても重要だ。また、人に合わせようとする日本人は、宴会などで無理をしてお酒を飲もうとする人が少なくないのだ。
二日酔い、悪酔いを防ぐのに、気をつけなくてはならないのは、アルコールの血中濃度を急激にアップさせないことです。血中濃度が高くなることは、酔いが回るということ。悪酔いの原因です。お酒に強くない人なら、気持ち悪くなったりフラフラしたりします。さらに、血中濃度が高くなってくると、嘔吐したりまともに立たなくなってしまいます。

アルコールが腸に送られれば一気に吸収されます。ですから、いかに胃でのアルコール停滞時間を長くし、小腸へ送る時間を遅くするかが、アルコール血中濃度を上げない(酔いを遅くする)カギになるのです。
『胃の中での停滞時間は、食べ物によってかわるという。』

『胃での停滞時間』とは、『その食べ物を胃で消化して、胃から排出されるまでにどのくらいの時間がかかるか』ということ。では、できるだけ長く滞留する食べ物とは、具体的にどんなものだろうか。

飲み会では『油を使ったもの』を先に食べる

『それはです。油分は胃での吸収時間がとても長い。消化管ホルモンの一種であるCCK(コレシストキニン)などが働き、胃の出口となる幽門を閉め、胃の中を攪拌(まぜること)する働きがあるのです。』

いくらアルコールの吸収を遅らせるといっても、『油を最初にとるのは、ちょっと..』と思う人も多いだろう。
『血中アルコール濃度を上げないという観点では、先に油をとることが理にかなってます。』ただし油といってもそのままではなく、刺身にオリーブオイルをかけた魚介類のカルパッチョ、マヨネーズを使ったポテトサラダなど油を使った前菜向けの料理はたくさんあります。

他にも、『牛乳』『キャベツ』も効果アリ。悪酔い防止にはタウリンセサミンをとるといいでしょう。
もちろん、水分の摂取も重要になってきます。


2.とっても辛い二日酔い対策!

二日酔いにならない大前提は、飲みすぎないこと。頭で理解していても、酔いも手伝ってか、『つい忘れてしまう』という方は多いはずだ。何とかしてあのつらい二日酔いを回避したい。引き続き、自分でできる予防策について考えてみよう。
『二日酔いの原因は基本的に、体の処理能力を超えるアルコールを、飲んだということ。』そうならないためには自身の適量を知っておくことが大切です。

ちなみに二日酔いとは酒を飲んだ翌日に、体内に残っているアルコールやアルコール代謝物が原因で体調不良を起こすこと。その症状は頭痛や吐き気など、多岐にわたる。

チャンポンのリスクは酒量が分からなくなること

『特にチャンポン(いくつもの種類の酒を飲むこと)は危険です。』アルコール度数の異なる酒をあれこれ飲んでしまうと、自分が飲んだアルコールの総量が分からなくなってしまう可能性があるからです。
例えば最初はビールでも、酒席が興に入ると次は日本酒、締めは本格焼酎ウイスキーのロックとなりがちだが、これはもう最悪のパターン。

既に日本酒の段階でかなりのアルコール量を摂取しているのに、アルコール度数が40度以上もあるウイスキーを飲めば、個人差はあるにしろ、肝臓でのアルコール処理能力はまず追いつかない。

一気飲みは短時間に、その人のアルコール処理能力を超えた量を飲んでしまう可能性があります。肝臓におけるアルコールの処理が間に合わず、体内にアルコールやアルデヒドが蓄積することで、昏睡状態になったり、場合によっては死に至る危険性もあります

飲む前に胃の中に何か入れておく

『空腹時にいきなり酒を飲むと、胃腸からのアルコール吸収が早くなるため、二日酔いになるリスクが増します。』そうならないためにも、酒を飲む前に何か食べておくといいでしょう。胃に少しでも食べ物が入っていれば、アルコールの吸収速度が穏やかになり、二日酔いを防ぐことができます。

事前に食べておくと良い食材の代表はチーズです。チーズに多く含まれるタンパク質と脂質は消化吸収されにくく、胃に長時間溜まるため、アルコールの吸収を穏やかにしてくれる。
酒すきにとって空きっ腹にビールを流し込む瞬間はたまらない至福のときとも言えるが、二日酔いになりたくなければ飲む前に食べることを習慣化したい。

タンパク質が豊富で胃を守るのが『納豆』

飲んでいる最中に気をつけたいのがおつまみの選び方だ。
普段は旬のものやお店のお勧めなどを選びがちだが、それらに含まれる成分に注目して選ぶだけで二日酔いはだいぶ軽減される。積極的にとるとよい食物は、タンパク質とビタミンB1、食物繊維の3つです。

タンパク質
タンパク質は体内に入ると最終的に小腸でアミノ酸に分解・吸収され、肝臓へと運ばれる。アミノ酸は肝臓の解毒作用、アルコール代謝を促進するなど、肝機能を向上させる効果がある。
豚肉、牛肉、鶏肉、大豆、納豆など。

ビタミンB1
アルコールや糖質を体に残さないために欠かせないのがビタミンB群。とりわけBが果たす役割が大きい。
アルコールが分解されるときに大量に消費されるのがビタミンB1
ビタミンBは糖質の代謝を助け、エネルギーを作り出すのに欠かせない栄養です。アルコールの大量摂取によりビタミンB1が不足がちになると、翌日の疲労感が増します。
豚肉、うなぎ、たらこ、ニンニク、玉ねぎなど。

食物繊維
食物繊維は消化されることなく、大腸まで届く食品成分です。チーズ同様、胃腸に長く溜まるため、アルコールの吸収を穏やかにしてくれます。
一杯目を口にする前にお浸しやサラダを軽く食べておくのが効果的です。
きんぴら、切り干し大根など。


3.鍛えれば酒に強くなるってホント?

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遺伝子によって酒の強さは決まる

酒に強くなれるかどうかは遺伝子によって決められています。
『酒を飲んだ後に不快な症状を起こす犯人は、アルコールを分解したときにできるアルデヒドセトアルデヒドです。』このアルデヒドセトアルデヒドを分解する役割を担うのが『アルデヒド脱水素酵素』ですが、この活性は遺伝子の組み合わせによって決まっています。

『強い遺伝子』を2本持っている人はアルデヒドセトアルデヒドを速やかに分解できる酒に強いタイプ。
反対に、『弱い遺伝子』を2本持っている人はアルデヒドセトアルデヒドがどんどん蓄積していく酒に弱いタイプです。
強くなれるかどうかの割合は人種によって違っていて、白人や黒人がほぼ100%が酒豪になれる遺伝子の組み合わせです。日本人を含む黄色人種では、酒豪が50%程度、下戸が10%程度、そして残りが強くなれる可能性のあるタイプです。
『強い遺伝子』を持っているのにも関わらず、『自分は飲めないタイプだ』と勘違いしている人も少なくないです。

とにもかくにも、病気にならないように無理をせず、その日の自分の体調と相談しながら、二日酔いにならない程度の酒量を守ること。これこそが細く、長く、酒飲みライフを楽しむコツである。



4.『酒は百薬の長』はあくまで条件付き

はじめに。『高血圧、脂質異常の持病を持った方、肝機能の数値がおもわしくない方、乳がんになった人が身内にいる方などは、少量飲酒でもリスクが高まるので通常の方より飲酒量を抑えるように注意してください。』
とはいえ飲酒はコミュニケーションツールであり、日常のストレスから解放してくれる楽しみの一つでもあります。例えば高血圧の方が飲酒量を抑えたほうがいいのは確かですが、過度に神経質になる必要はありません

注意するに越したことはないが、過度に神経質になりすぎることはない。これを聞いてちょっとホッとする。ムチャ飲みせず、楽しむ程度にたしなめば、酒は決して怖いものではないです。

少しでもいいから減らす!記録をつけよう

よく飲酒量の目安として、男性の場合、アルコール換算で20グラム程度(ビール中瓶1本、日本酒なら1合程度)などと言われますが、いつも飲んでいる量をいきなり3分の1や、2分の1に減らせと言われてもなかなかできません。ですから、目標をつけて、少しでもいいから減らすことが大切です。酒の量を多少減らしただけでもリスクは確実に下がります。

1日に焼酎を2合飲むのが通例なら、1.5合に減らすといった具合に小さな目標を設定するのです。そして、さらに大切なのが目標をクリアできたら手帳にマルをつけること。すると自然と飲む量を頭でモニターするようになります。そうした日々の小さな成功体験を重ねることで、飲む量は自然と減っていきます。
このように『レコーディング』するのもそうですが『周囲に公言することも効果的』です。公言してしまった手前、やらずにはいられなくなるからです。
ちなみに女性の場合、半分の10グラム(ビール小1缶)程度です。

地道に毎日、適量を守る。飲みすぎの人は少しでも量を減らす。
結局のところ、さまざまな疾患のリスクを減らすには、これ以上の得策はないようだ。
『酒は百薬の長』という言葉はあくまでも条件付きなのだ。


5.生活習慣病の改善に日本酒が効く

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今、まさに空前の『日本酒ブーム』が訪れている。
最近は、週末には各地で日本酒イベントが行われるほどの過熱ぶりだ。女性の愛飲家も増え、今年の『酒ー1グランプリ』に至っては、女性客が半数を超えていた。
今や時代を、けん引きするのは女性。日本酒はこれからますます伸びていくことが予想される。

だが、日本酒を飲むことの健康面への影響はというと、少し雲行きが怪しくなる。
実際日本酒は悪者にされてしまうことが多々ある。
日本酒は糖質が多いから、糖尿病や高血圧の人は本格焼酎を飲んだほうがいい』と信じている人が多いのではないだろうか。

日本酒パワーの秘密は豊富なアミノ酸

日本酒の健康面についてはどうなのだろうか?
『日本酒には栄養価に富む微量成分が多く含まれています。これらには抗酸化作用や血液凝固抑制作用、抗がん作用を示す活性物質が存在し、生活習慣病を予防してくれます。』
毎日、適量を飲むことは、健康面にいい影響を及ぼします。

『日本酒にはアミノ酸有機酸、ビタミンなど120種類以上の栄養成分があります。なかでもアミノ酸の含有量は他の酒類に比べダントツ1位で、このアミノ酸こそが本格焼酎ウイスキーをはじめとする蒸留酒にはない、日本酒の健康効果の鍵を握っているのです。』

命の源とも言われるアミノ酸。日本酒には体で生成することができない必須アミノ酸であるリジン、トリプトファン、ロイシン、イソロイシンの他、運動時のエネルギー源となるアラニン、内分泌・循環系機能の調整や成長ホルモン分泌の刺激をするアルギニン、免疫機能の維持や、消化管の保持をするグルタミン酸など、さまざまなアミノ酸がバランス良く含まれている。
なかでも注目すべきはアミノ酸が2つ以上結合したペプチドの量で、醸造アルコールを添加しない純米酒に一番多含まれている。


6.日本酒は酔える化粧水?ザ、アミノ酸

日本酒は圧倒的にアミノ酸が豊富!

『日本酒にはグルタミン酸、アラニン、ロイシン、アルギニンといった、多くのアミノ酸がバランス良く含まれています。白ワインと比較すると役10倍と、多種ある酒類のなかでも断トツです。アミノ酸はコラーゲンをはじめとした肌を構成するタンパク質の原料。また肌の角質層に含まれる天然保湿因子の主成分もアミノ酸です。アミノ酸は、美肌の素とも言える、お肌には欠かせない物質です。日本酒を肌につけることで、お肌がしっとりするのはこのためです。』


日本酒に含まれるアミノ酸は実に20種類を超える。
保湿という観点から見ると、最も重要なのは『セリン』。これは肌にもともと備わっている天然保湿因子の主成分で、これが潤いの元となる。


日本酒にはこのセリンのほか、グリシン、アラニン、スレオニンアスパラギン酸といった、天然保湿因子を構成するアミノ酸が含まれている。
やはり日本酒の美肌効果は本当だったのだ!これからは宴会の席で日本酒を飲むのはもちろん、余ったら手や顔につけてみよう!
なお、飲料用の純米酒を塗れば確かに潤うが、敏感肌の人やアルコールに弱い人には刺激が強過ぎます。
事前に腕の内側などにつけて、問題がないことを確認していただくのがおススメです。
肌に合わない場合は、アルコールを完全に飛ばしてから塗るといい。ただし保存料が入っていないので、冷蔵庫で保管し、1週間以内に使い切るようにしたい。



7.14万人の調査で判明!病気にならない飲み方

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飲めばリスクの上がる疾患、下がる疾患

一方、国民の三代疾患とも呼ばれる『心疾患』『脳卒中』『がん』についてはどうだろう?
『酒を飲まない人の発症リスクを1だとして比べると、虚血心疾患については、面白いことに飲酒量が増えるほどリスクが1を下回っています』対して、全脳卒中では、週あたり300グラムを超える総エタノール量を摂取すると発症リスクは上がっていきます。適量の飲酒であれば、血管系イベント全体でみれば発症リスクは高くなく、むしろ低いといえます。
これは朗報!!といいたいところだが喜ぶのはまだ早い。

残念ながら、『飲酒量』と『がん全体』のリスクの相関を見ると、飲酒量が増えるほど、リスクが高まることが分かっています。国際的な因果関係評価では『口腔』『咽頭』『喉頭』『食道』『大腸』『乳房』のがんについてはリスクになるのが確実とされています。この傾向は日本人も、例外ではありません。

やっぱり必要な休肝

何に気をつければ、健康を維持しつつ、酒を飲むことができるのかといえば、『適量飲酒』『休肝日』である。

研究結果を見ると、純アルコールに換算して、日本人にとっての適量は、日に20グラムということ。それだけ?と思われるかもしれませんが、週に換算して150グラムまで飲めると考えれば、決して少ない量ではありません。1日あたりの総量を、気にするよりも、週当たりの総量として見直せばいいのです。
そこに加えて大事なキーワードが『休肝日』である。

たとえ少量であっても、毎日アルコールを飲めば、肝臓はアルコールをアセトアルデヒドに分解する作業を繰り返します。毒であるアルコールを日課のように分解するとなれば、細胞にはやはり大きな負担。例えば、1週間当たりの純エタノール摂取量が450グラムを超す男性の場合、休肝日が『ない人(週5〜7日飲む人)』は、『ある人(週1〜4日飲む人)』に比べ、1.8倍の死亡リスクになる。1週間の飲み計画を立てて、2日以上の休肝を設け、エタノールの摂取量は150グラムを超えないようにする。多少のリスクを受け入れるとしたら300グラムまでを上限とする。
『今日はおあずけでも、明日は飲める』と思えば、休肝日もそうつらくはないはずだ。

ビタミンB群の摂取も積極的に。

8.顔が赤くなる人とならない人の違い

顔が赤くなる人、ならない人との差は一体なんなんだろうか?経験上、酒に強い人は顔色か変わらない人が多いように感じる。だが、顔が赤くなる人でもいける口の人もいる。酒の強弱と、顔が赤くなる、ならないは必ずしも一致しないように思う。顔が赤くなるのは、もしかしたら体から発信される何らかのサインなのではないのか?

憎っくき『アセトアルデヒド』が原因!

お酒を飲んで顔が赤くなり、さらには血圧が上がったり、冷や汗をかく、動悸がするなど、複合的な症状をフラッシャーと呼びます。顔が赤くなるのは、体内で、アルコールが代謝される際に発生するアセトアルデヒドの毒性が大きな原因です。

アセトアルデヒドの作用で、顔などの毛細血管が拡張されることで赤くなります。さらに、アセトアルデヒドは交感神経の刺激作用がとても強力です。これにより脈拍が上がり、その結果として血圧が上がり、冷や汗が出る、筋肉が緊張するなどの症状が引き起こされるのです。これがフラッシャーの原因です。、さらにアルコールが本来持つ血流を促す作用も手伝って、顔の赤さが助長されてるというわけです。
二日酔いの原因ともなる憎っくきアセトアルデヒドが、顔が赤くなる原因を握っていたのです。

ちなみにフラッシャー状態が慢性化し、鼻や頰の一部が飲んでないときでも赤くなる症状を、酒さと呼ぶ。いわゆる『酒やけ』といわれる状態です。
実は顔が赤くなる、ならない人の差には、アセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素が大きく影響しています。ADHIの一つであるALDH2の活性は、その人の遺伝子的要素によって決まります。ALDH2の活性には人によって生まれつきの強弱があり、3タイプに分類することができます。

ALDH2活性の3タイプとアルコールの強さ

活性型(NN型)
アルコールに強く、顔は赤くならない。白人と黒人に100%当てはまります。黄色人種(日本人)は50%程度に当てはまる

不活性型(ND型)
アルコールに少し強く、顔は赤くなりやすい。黄色人種のみ40%程度に当てはまる。

失活性型(DD型)
アルコールに弱く、顔はすぐ赤くなる。黄色人種のみ10%に当てはまる。



9.ビールの苦味で認知症予防に!

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認知症にいいのは赤ワインだけじゃない!

アルツハイマー病の予防というと、赤ワインのポリフェノール効果を思い浮かべる人が多いかもしれないが、ビールにも大いに期待ができることが、東京大学学習院大学とキリンとの研究によって明らかになったという。

ビールといえば、誰もが普通に飲んでる最もポピュラーなお酒だ。しかも、健康にいいというイメージがある赤ワインと比べて、『糖質含有=太る』というイメージもあってか、正直なところカラダにいいという印象は薄い。

ビール由来のイソα酸に脳内老廃物沈着の抑制効果が!

ビールには、『イソα酸』というポップ由来の苦味成分が含まれています。研究では、このイソα酸に、アルツハイマー病の原因の一つとされるアミロイドβなどの脳内の老廃物沈着の抑制効果や、脳内炎症の緩和効果があることが確認されました。その結果、認知機能の改善が期待できることも確認されています。

どのビールがいい?どのくらい飲めばいい?

一般のビールにはイソα酸が10〜30ppm程度含まれています。爽快系のビールよりIPAタイプなど苦味の強いビールに多く含まれています。また、実験でも使ったビールテイストのノンアルコール飲料にもイソα酸は12〜30ppmほど含まれています。

現時点では、あくまでアルツハイマー病の予防効果が期待できるという段階で、適量を議論できる段階ではありません。まずはアルコールの飲みすぎによる害を受けないように、飲む量は適量以内に抑えることを第一にしてください。

もうちょっと付け足すと、イソα酸には生活習慣病予防、血圧改善、白髪抑制などうれしい効果がまだあります。

『とりあえず生一つ!笑笑』


10.ウコンで肝障害に!脂肪肝の人は要注意!

飲み会の前はウコン入りのサプリやドリンク剤を飲む。多くの左党にとっては『常識』いわば飲む前の儀式の一つと言っていいだろう。

ウコンによる肝障害が報告されている!

肝機能に異常がある人にウコンを勧めない理由は大きく2つあります。
一つは、ウコンによる肝障害が報告されているからです。数ある健康食品や民間薬の中でもウコンについての報告が多いのです。
肝障害の中で、ウコンによる薬物性肝障害は全体の24.8%と断トツで高い結果となりました。
これを受けて、肝臓専門医の間で、ウコンに気をつけたほうがいいという認識が定着したのです。

ウコンに含まれる『鉄』が肝臓に悪い?

脂肪肝などの人にウコンを勧めないもう一つの理由が、ウコンに含まれる『鉄』です。
ウコンのサプリには比較的多量の鉄を含むものがあります。しかし、鉄の含有量が記載されていないものがあるのです。鉄は一部の肝臓の悪い方に悪影響を及ぼすことが分かっています。その代表が、C型肝炎脂肪肝です。貧血予防に効果があることで知られてる鉄ですが、摂取過多で肝臓に蓄積すると、フリーラジカルを発生させ、肝細胞を傷つけ、炎症を悪化させます。

鉄分は多く摂取したほうがいいと思ってる方が多いと思いますが、それは女性の話です。月経のある女性は鉄分を補給する必要がありますが、男性は鉄不足に、なることはまずありません。中でも日常的にアルコールを常飲する習慣のある方や脂肪肝の方は、鉄過剰の傾向があるので注意が必要です。




酒好き医師が教える 最高の飲み方 太らない、翌日に残らない、病気にならない

自分もよくお酒を飲むので気になった一冊です。
どうせお酒を飲むなら楽しくいい飲み方ができればいいかなって。
お酒は適量を守れば体にいいのだけど、それを
知ったところで....『減らしません!』笑笑
そのうち体がボロボロになってきたら考える人ですよ笑笑

そんなこんなでウコンが体に悪いだなんて
初耳でした!
自分はペパリーゼの方が効きがいいなっていつも
ペパリーゼを飲んでいるのですが。
是非!ウコン飲んでる多くの皆さん!自分の体がどんな状態なのか把握してから飲んだほうがいいですね。

結構研究結果とその内容まで詳しく書いてあって
かなりの信ぴょう性をもてた一冊になります。
受け取りても受け取りやすいように字のなかに『』を入れて、第三者の言葉になっているのですぐ頭に入ってきます。

まだ自分には言葉が難しすぎて早かったかも....笑



どうも!
ゆうきでしたっ!

また見ろよな!


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