Smile Everyday 〜日々の悩みを笑顔に変えて。

人間関係、自己啓発、恋愛、ファッション、雑記のジャンルで更新しています。

できる人は一流の気くばりができる!10の力



できる人は一流の気くばりができる!10の力

f:id:yuuki0528:20181222091306j:plain

1.相手の『立場』から『感情』を想像する

f:id:yuuki0528:20181222091638j:plain

どんな人も立場からくる事情を抱えている
まず、相手の『立場』をよく理解しようとすること。
相手を取り巻く状況、置かれている立場を観察する。そのうえで、その状況、立場にあることによって、その人がどのような事情を抱えているのかを、想像してみるのです。

『あの課長は、自分の他にも部下を○人抱えている。それに部長からも、課の成績について、管理職会議で厳しく追及されているみたいだ』
『あの部下は、最近、昇進して今のポジションについた。張り切っているけれども、同時に、ミスをしないか緊張しているようなところがある』

このように、相手の背景の部分に目を向ける。
職場にいる誰もがそれぞれの背景、言葉にしづらい事情を抱えています。
そんな『相手の立場』を踏まえたうえで『感情』に寄り添う。それができると、
『○○さんは今、こう感じているかもしれない。こうしてほしいかもしれない』と、相手の気持ちに自然に共感でき、仕事のうえでもスムーズに対処できるようになります。
『立場』→『感情』の順で、相手への想像力を働かせる

それだけで、こんな気くばりが、自然にできるようになるはずです。


2.『勉強になりました』の一言でワンクッション

余計な角を立てないために
『共感のアンテナ』の感度が高い人は、人あたりがソフトで、誰に対してもていねいな接し方ができ、誠実さの示し方が上手です。
『周囲からクールな人だという印象を持たれることが多い』『ていねいに対応したつもりだったが、相手を怒らせてしまったことがある』というタイプの人にとっては、急にソフトな印象に変えるのは大変かもしれません。

そこで、誰でも取り入れやすいのが、クッション言葉です。会話の中に、これからご紹介するクッション言葉を取り入れることで、『ていねいな人だ』『言葉遣いに思いやりのある人だ』
という印象を与えやすくなります。

たとえば、『今週の金曜日までにお返事をいただけますでしょうか』と言われるのと、『お忙しいところ恐縮ですが、今週の金曜日までにお返事をいただけますでしょうか』とでは、後者のほうが明らかにていねいで誠実な印象を受けますよね。
同じ仕事をするのでも、どちらのほうが気持ちよく仕事をできるかは明らかです。
それどころか、場合によっては『予定よりも早めに返事をしてあげようかな』とさえ思われるかもしれません。
それは、クッション言葉が、相手の立場や状況を慮(おもんぱか)ることで出てくる言葉
だからです。
つまり、クッション言葉は『気くばり』『思いやり』の言葉
なのです。
ただし、必要以上にクッション言葉を取り入れてしまうと、慇懃無礼になることもあるので注意が必要です。


3.労力.努力への『ねぎらいの気持ち』をさりげなく

f:id:yuuki0528:20181222091908j:plain
結局、『自分を見てくれている人』に、人は弱い
人の話を聞くとき、真摯な態度で耳を傾けることができる人は、そう多くありません。そんな中で、次のような書き方ができる人のまわりには、人が集まってきます。
『(あなたの)気持ちは、よくわかるよ
『それは、さぞかし大変だったでしょう
『(相手の言葉に対して)おつらかったですね
こういった『いたわり』の言葉は、見返りの求めないコミュニケーションです。
現代社会では、誰もが、心の深い部分では『いたわってほしい』『ねぎらってほしい』とおもっているもの。自分のやった仕事、かけた労力、粉骨砕身を評価してほしい、認めてほしいと、つねに感じています。そんな思いを汲んだ言葉をかけられれば、それは特別な気くばりとなるでしょう。

『あなたの努力を見ていますよ』というメッセージ
あるいは、あなたが夜遅くまで残業していて、まだ仕事をしている同僚を1人だけオフィスに残して、先に退社しようというとき。『お疲れさま』だけでなく、相手の名前をしっかり呼んで、次のようなねぎらいの一言を添えてみてください。
『○○さん、お疲れさま。いつもがんばってるね』
『○○さん、お疲れさま。無理しないでね』

こんな言葉と一緒に、小さなお菓子を差し入れられたら、相手はうれしいだけだなく『ちゃんと自分を見てくれている人がいる』
と、安心する思いを感じるでしょう。

4.『冷静』と『情熱』のバランスをとる

有事でも『感情的にならない人』は、輝いている
『論理のアンテナ』の感度が高い人は、いわゆる冷静な理系タイプ。
たとえば会議で議論が紛糾し、みんながヒートアップしているときでも、冷静に自分の意見を述べることができる、鎮静剤のような存在
です。
もちろん、盛り上がっている宴会のときには、鎮静剤は不要かもしれません。でもビジネスの現場では、事実関係やデータなどを分析して客観的に意見を述べることができる人の存在は、貴重だと言えるでしょう。

たとえば企画会議で、こんな経験をしたことはありませんか。
誰かがアイデアを出し、『それ、いいね!』『いい企画だよね』とみんなが盛り上がっているときに、ただ1人『そうかな?』と疑問を投げかける人がいたことです。
悪くとれば、みんながノッているときに、しらけさせる人です。
でもみんながノッているときにあえて一石を投じることができる人は、繰り返しになりますが、組織にとってとても貴重な存在
です。
つまり、盛り上がっているメンバーに対して、『冷静になってもう一度考えてみましょうよ』と言ってくれているわけです。
飲み会でこれをやられたら『空気の読めない人』になりますが、ビジネスにおいては、盛り上がったときに『盛り下げる』ことは、必要性があること
です。
もちろん、本人もその場をしらけさせようと思って言っているわけではなく、これは『論理のアンテナ』を持つ人特有の気くばりなのです。


5.『感情的なダメだし』より『客観的な助言』をする

f:id:yuuki0528:20181222092027j:plain

『論理のアンテナ』の感度が高い人は、『言うことを聞け!』と押さえつけるような態度は一切とりません。
ビジネスの場では、誰かに注意をしなければならない場面も多いものですが、そんなときでも、相手を非難したり、責めたりする言い方は決してしません。

『ありがたい助言』と思わせる話し方の流れ
『論理のアンテナ』を持つ人は、こんなふうに感情的になることはありません。
注意するときは、事実に基づいて、的確にアドバイスします。具体的には、つぎのような流れで話を進めていくのです。

『確かにこういうミスがあったわけだけど、そうなるまでの経緯を、一緒に確認できるかな?(ミスの事実、経緯の確認)
』→『落ち込んでいても仕方ないよ。失敗の原因を、一緒に考えよう。今までの経緯からすると、まずひとつ目は...(原因の分析)
』→『次回から、同じことが起こらないようにするにはどうすればいいか、考えよう。たとえば、先方がなかなか返事をくれないのが遅れにつながるということなら、こうしたらいいんじゃないかな(解決法の提案)

このように、『1.ミスの事実、経緯の確認』→『2.原因の分析』→『3.解決法の提案』という流れで、建設的に相手に語りかけるのです。

1.ミスの事実、経緯の確認
まず、『ミスをした事実』を事実として、ありのままに共有する。そして、そのミスにいたるまでの経緯や背景を、冷静に振り返る。

2.原因の分析
1.で確認した経緯に基づいて、なぜそのミスが起こったのかを、未来志向で分析する。

3.解決法の提案
2.でわかった原因の分析に基づいて、どうすれば解決できるか、二度同じことが起こらないようにできるかを、一緒に考える。

こうした流れで語りかければ、それは相手にとって『嫌なダメ出し』ではなく『有益な助言』になるのです。


6.表情と声にひと工夫。なぜか魅力的な人

コミュニケーションは、言葉を発する前にお互いの表情を読み取ることから始まります。日本人は、表情で非常に損をしているのです!ならば、今日から表情を変えましょう。表情を大きく変えるポイントは3つあります。

それが『目』『鼻』『口』
です。
この3つを、一度に変える方法は簡単。
そう、笑顔です。
ビジネスの現場においても、第一印象は『笑顔』の人が圧倒的に有利なのです。

『目』は目尻を下げる。三日月の形をした目になるようにする。
『眉』は話しながら眉を上下に動かす。
『口角』は口角を上げる。笑顔を見せるときは、上の前歯が6〜8本見えるように意識する。

鏡の前で、無表情のときの顔と比べてください。違いはまさに一目瞭然です。

地声よりも、少し高めの声で
次に大切なのが『声のトーン』です。
ポイントは、普段出している自分の声より『気持ち高め』
にすること。
高めの声は、社交的、明るい、やる気がある、感じがいい、という印象を与えることがわかっています。
『地声』だと思っている声の、1トーン上の声ぐらいで、ちょうどいいのです。


7.『相手の名前』を意識して呼ぶ

f:id:yuuki0528:20181222092858j:plain

『あなたを尊重している』と、自然かつ頻繁に伝える
『尊重のアンテナ』を持っている人は、接する相手に『居心地がよい』と思わせる達人です。それは『この人は敵ではない』『自分のことを認めてくれている』『自分の考えや人格を尊重してくれている』
と、相手に自然に感じさせるということです。

誰でも『特別に扱われている』と思うと、気持ちがいい
人は、自分が特別に扱われている、大切にされていると思うと居心地がよいと感じるものです。会話の中に『○○さん』と相手の名前を意識して入れると、相手は『この人は自分に関心がある』『尊重してくれている』と感じ、お互いの距離が縮みます。
『この件について、意見を出してくれない?』
『この企画書、どう思う?』と言われるよりも、
『この件について、○○さんの意見を聞かせてくれない?』『この企画書、○○さんはどう思う?』と言われるほうが、自分の意見が求められているんだと感じますし、できるだけよい意見を出して役立ちたいという気持ちにさせられます。

8.考えが違ってもすぐ反論せず、一度受け入れる

『人の意見を聞ける人』は、味方を着々と増やす
『尊重のアンテナ』を持っている人は、ある意味、とても素直な人です。相手の言うことも、とても素直に受け入れます。
相手の言うことを素直に聞けることは、この上ない長所になります。たとえば、あなたがとても忙しくしているのに、上司に頼まれごとをされたときの状況を思い浮かべてください。
上司『○○君、悪いんだけどこの企画書、明日までに作っておいてくれないかな』
あなた『えー、明日までですか?はぁ...(困ったなぁ。今、仕事が立て込んでいて忙しいんだよな...)』
カッコの中の言葉はもちろん、心の中で思っていることです。いかがですか?
『あるある』でしょう?
でも、なかには、『はい、企画書を明日までですね。わかりました。今の仕事が済んだらすぐに取りかかります』と答える人もいます。

『尊重のアンテナ』を持つ人は、間違いなくこのように答えるでしょう。人から頼まれたことに対して、抵抗も反論も嫌な顔もせずに、素直に引き受ける特性
があるからです。
そんなことは理想論でしょうか?でも、考えてみてください。
どっちにしても、頼まれた仕事は受けるのです。
それならば、気持ちよく受けたほうが、お互い気分がいいと思いませんか?文句を言いながら仕事をしても、いいことは何もありません。

そして、頼まれたことは、できるだけすぐやるのが気くばりです。
『わかりました』と引き受けたなら、相手を待たせないこと。

何度も言いますが、スピーディであることは気くばりそのもの
です。その速さに、相手は誠意を感じて感動するのです。

9.何があっても『相手より先』に待ち合わせ場所にいる

f:id:yuuki0528:20181222093116j:plain
相手の不安を取り除く
ことが気くばりにおいてはとても重要です。

相手の時間を1秒でもムダにしない・奪わない
通常の商談、打ち合わせなら、余裕を見て20分前には現地に到着しておくべきでしょう。
早く着けば、相手が来るまでの間、準備や確認をすることができます。
ただし、相手先の会社を訪問する場合は、先方の受付に入るのは、約束の5分前にすること(早く訪問しすぎても、相手の時間を奪うので迷惑になります。)近くの適当な場所で、適当な時間になるのを待ちましょう。

大事なのは、絶対に送らずに、相手より先に到着している
こと。
もし遅刻をしてしまったら、第一声は『申し訳ありまさん』になりますよね。ビジネスにおいて、謝罪からスタートするのは、大きなマイナスです。
会議であろうと、遅れた人は分が悪くなり、言いたいことも言えなくなってしまいます。焦る気持ちが先立って、平常心も保ちにくくなります。
『いつでも先に来ている人』でいること。それをルール化してしまえば、なんのことはありません。

また、約束をしてから当日までに期間が空いた場合は、前日に、『明日、よろしくお願いします』とリマインドのメールを送ることも、信頼につながる気くばりですね。

絶対に相手に『待たせない』


10.手柄を人に譲り『花を持たせる』ことを惜しまない

尊敬を集める存在に
『謙譲』という言葉はご存じでしょう。
その意味は辞書によると、『へりくだること、控えめなこと、自分を低めることによって相手を高めること、謙遜』などとあります。
これこそまさに、『尊重のアンテナ』力が高い人の特徴です。
ほめられてもそれを人に自慢することなく、『いえ、そんなことはありません』と謙遜します。あくまで、相手を立てることを第一にするのです。
相手に花を持たせなければならないときは、喜んで黒子に徹する
ことができ、また、慢心することも決してありません。
むしろ、自分を過小評価してしまうきらいがあるほどです。

『分をわきまえる』
という言葉がぴったり当てはまるタイプなのです。
分をわきまえない発言は、それが思いやりからであっても、ときとして人をイラつかせます。
『自分が、自分が』というタイプの人や、目立つことが好きな人は、この分をわきまえた控えめな気くばり力を、ぜひ意識してみましょう。




できる人は必ず持っている一流の気くばり力 (単行本)

ビジネスの場面で、どんな気くばりをしていけば
いいのか、どんな表情、どんな対応。そして、どんな会話に心がければいいのかが書かれていました。

相手に心地のよい空間を提供して、なおかつ自分ではなく、相手を立ててあげる。この積み重ねが相手との『信頼関係』を作りあげる事ができ、良好な人間関係、もしくは社会的な地位、お金など引き寄せてくれるのではないのかと感じます。

最後の謙遜、なのですが自分は褒めたのに素直に喜んでくれないと次言おうに言えなかったり、逆にそんなへりくだらなくてもいいのでわ?とツッコんでいました。
謙遜と大事だけど素直な気持ちを表していくことも
また大事なのではないのだろうか。

どうもゆうきでした!

また見てください!



関連記事
www.smileeveryday.work

続いて
www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work



/* バブル */