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最新版!これが真のできる人!9の共通点。



最新版!これが真のできる人!9の共通点。

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1.できる人は、謙虚であり、どん欲でもある

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できる人は、『学ぶことはあたりまえ』だと考え、基本姿勢にしています。

どれだけ結果を出している人であっても、メディアをにぎわす有名人であっても気軽に引き受けてくれたり、話しが始まると『私なんかでいいんですか?』『大した話はできないと思いますよ』などと、実に腰の低い方が多いのも印象的です。

『謙遜』や『日本人的な気質』という見方もあるかと思うのですが、そうではありません。
『この人は本心から現状に満足していないんだな』と感じさせる言動が必ず飛びだしてくるのです。

たとえば、『ありがたいことに、いい結果は出ています。でも、もっといい仕事をしないといけないと思うこで、まだまだこれからです』とは、ある業界のトップ営業マンの言葉です。

会社内や業界内でどれだけ結果を出していたとしても、そこにおごらないのです。過去の記録や実積の自慢話をする人などいません。
それは、人生の重きを過去ではなく未来に置いているからです。

たとえるなら、まだ見ぬ山頂を常に目指している登山家であり、それぞれ『前人未踏』のルートや記録を狙っています。頂上だけを見ているので、すべてが道の途中。
いつも内なる闘志を燃やし続けているのです。

この認識こそが、常に高い場所に置くので、そのためには学び続けるしかない。そんな循環が起きているようです。
ただし、そこに『自分は努力をしている』という悲壮感はありません。ごく自然なスタンスで『そりゃあ学ばないと時代に追い越されてしまいますから』と、力の抜けた方ばかりなのです。
これは、基本的に他人を比較対象にしていないから。『自分の基準』が第一で日々を過ごしているからです。


できる人が謙虚であり、どん欲なのは...
『自分の基準』で仕事をしているか


2.できる人は、後天的に獲得した能力で結果を出す

一般的に、仕事で活躍できる人には類稀なる才能があり、それは先天的に決まっているもの。
そんな認識が多いかと思います。
ですが、できる人たちの生い立ちを聞いていくと、『必ずしもそうではないのでは?』
『むしろ、後天的に身につけてきた能力で活躍している人ばかりである』

たとえば、スポーツでは生まれ持った肉体やセンス、環境も重要です。しかしながら、世の中の仕事の大部分には、先天的な才能は必ずしも必要ではありません。
多くのできる人は、後天的に獲得した能力によって第一線に立っているのです。

では、後天的に身につく能力とは、何でしょうか?
たとえば次のようなものです。

●仕事に必要な専門的な知識や技術
●トライ・アンド・エラーを繰り返す粘り強さ
●経験を自信や未来につなげていくポジティブな姿勢
●人と協力していくためのコミュニケーション力や役割意識
●物事を円滑に進めていくためのマネジメント力
●感情をマネジメントする技術やストレスの対処法

これらは、『天才でなければ身につけられないもの』ではありません。ある程度の幅はあるにせよ、誰もが獲得できる要素です。

実際、できる人はみなさまざまな生い立ちを持っており、家庭環境や学んできたことは十人十色です。
経歴だけを見れば『順風満帆』そのものでも、どうして今のキャリアを選んだのか、社会に出る前はどんな人だったのか、いざ話を伺うと思ってもみなかった話が飛びだしてきます。

つまり、できる人は生まれてからずっとできる人だったわけではないのです。

若さゆえの自己中心的な時代もあれば、経験不足ゆえの失敗もあり、それにより保守的になったり、攻撃的になったり、いろんなことを繰り返しながら、だんだんと能力や人間性を磨いてきたのです。

そして最終的に、できる人は社会はアップデートされていくもの
、という前提のもと、新しいことをどん欲に学び、時代に適応していきます。
『これでいいんだ』とは決して思わず、『次はこんな知識を学びたい』『若い人の持っている感性が知りたい』『新しい技術を試してみたい』と次々と未知の領域に飛び込んでいき、活躍をしているのです。

もともと持っている才能も、アップデートしなければ役に立たないことを知っているから。


3.できる人は、強みも弱みも知っている

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このように学んできたできる人たちですが、彼らは概して『自分に特別な才能はない』『私は(自分の得意分野)以外何もできませんから』などと口にします。

たとえば、営業力はあるがビジネスプランをひらめく能力はない。専門的な技術はあるが、経営センスはない、という具合です。
これらは、自分を卑下するために言っているのではありませんし、『得意分野以外は無能でいい』と開き直っているわけではありません。

特別な才能がないと感じてきたからこそ、進んで能力を磨いてきたという確固たる自負があり、同時に、能力の低い部分も自覚している。それを含めての自分だということを肯定的に捉えている
のです。
そうして自分の強みと弱みを把握しているからこそ、自分のポジションを明確にすることができるのです。

できることできないことは誰しもあり、ある業界・ある組織では自分の強みが通用しなくても、フィールドを変えることで発揮できたり、あるいは弱みに見えていたことが強みになったりするのです。
自分の強みを最大限引き出すにはどんな働き方がよいのか。できる人たちは、学び続けていく中で働き方を変えています。

できる人が強みも弱みも知っているのは
両方を把握することで、強みを真に発揮する戦い方や場所が選べるから。


4.できる人は、世のため人のための前に、自分のため

に働く

『ミッション経営』という言葉があります。
これは、何のためにその組織が存在しているのか。誰のために、何を解決するために経営活動を行なっているのか、事業・会社の理念を大切にしていこうという考え方です。

できる人たちの多くも、『なぜ働くのか』という問いに対して『世界の○○を変えるため』『○○の人を救うため』といった志を持っています。

そういう人は、もともと社会を変えたいという欲求が強いんだろう...そう思いきや、よくよく話を聞いてみると、彼らは最初から社会のため、人のためと思って仕事をしていませんでした。

むしろ、『これまで、世のため人のためなんて考えたことありません。目の前のことにせいいっぱいで、最近ようやく自分がやりたいことができるようになってきました』と、数多の経験を経てきたベテランでさえ、そのように言うのです。

あるアパレル経営者の言葉を借りると『本当にやりたいことをするには、自分よりも先にいっている人、詳しい人にどんどん食らいついていって、教えてもらうことです。一人で考えてもわからないことは、人に学ぶのが一番です。』

悩みがあるなら、よりレベルの上の人に聞いてみる。『そんな認識では甘い』とか言われることもあるでしょうし、『そんなことで悩んでるのか』と笑われることもあるでしょう。
しかし、その一つの学びは、必ず糧となって逆境から救いだしてくれるヒントになります。
学びとは、一生続くものであり、人生に起こる出来事のすべてが学びである。
できる人は、みなさんこのように考えられています。

できる人がまず自分のために働くのは
結局、自分を満たさなければいい仕事はできないと知っているから。

5.できる人は、失敗談をノリノリで話す

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できる人たちは100%、大きな挫折を経験しています。輝かしい実積を残しているので、成功したことだけに目が行きがちですが、それ以上に多くの失敗談を持っていますし、みなさんがそれぞれ苦境に立ち、心が折れるような体験をされてます。

ただし、できる人が違うのは、数々の挫折や失敗の体験に『ポジティブな意味』を与えている
ことです。

そもそも人の記憶は、頭の中できれいに整理されているわけではありません。基本的には雑然としており、点(出来事)と点(出来事)がバラバラに存在している状態です。
ところが、できる人たちは、人生の出来事をすべて一本の線で結んでいるような、そんな認識をされています。
失敗した事実だけに目を向けると、ショックですし悲しい、恥ずかしいという気持ちもあるでしょう。

多くの場合はその記憶にフタをしてしまうのですが、できる人たちは違います。
出来事を整理し、新たな解釈をしていくことで点と点をつなぎ、線にしていくのです。

どんな経験も人生にとって意味があると考えていくことで、今はどんな状況に置かれているのか分析できます。
そのため、苦境にあっても『どん底は希望である』『あとは上がっていくしかない』というポジティブさが生まれているようなのです。

過去を整理し、折り合いをつけ、今と未来につなげていく。できる人がポジティブで、失敗談すら楽しそうに話すのは、そんな習慣づけが理由のようです。

できる人が失敗談をノリノリで話せるのは
過去・現在・未来を線で結んでいるから


6.できる人は、ただではやめない

できる人の多くは、『勤め人』を経験したあと独立の道を選んでいます。
では、どんなことを考えて勤め人になり、また独立の道を選んだのか?

『なぜ、その会社を最初に選んだのですか?』
このように聞くと、その理由は、ほとんどの方が『たまたま』でした。
『そのとき人気があったから』『行きたい会社は別にあったけど、採用してくれたのはここだけだった』といったものが目立ちます。

何か明確な意図を持ってキャリアを選んだのかと思えば、そうではなかったのです、

もちろん、中には『大きな会社の仕組みを知っておきたかったので、大手に就職』『高い商品を売れる力があれば、どんな業界でも戦っていけると考えたので、高額な英語教材の販売会社に就職』という人もいました。
こうした方々は、『経営をしたい』『お金を稼げるようになりたい』など、その後も明確な意図を持って独立の道を歩んでいます。
しかしながら、ほとんどの方は『たまたま』という趣旨の回答でした。

できる人は特別な精神構造をしているわけではなく、感じることはみな同じなのです。
ただし、できる人が違うのはやめるまでのプロセスで、『できることはやりきっている』『次につながるものを得ている』
ということです。

後ろ向きな理由で会社をやめてはいけないと言われたりしますが、こうしてみると、後ろ向きな理由でやめて大いに結構ではないでしょうか。

ただし、『転んでもただでは起き上がらない』と、与えられた環境で爪あとを残そうと踏ん張ったり、結果が出なかったとしても、その経験を新たなステージへのバネに変えたりする。できる人は、そんなふうにキャリアを積み上げています。

できる人がただではやめないのは
どんな環境でも何かを吸収して、次のキャリアに活かしているから


7.できる人は、与える人になっていく

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できる人とお会いすると、何の前ぶれもなく『こんなおもしろい人がいますよ』と人を紹介してくれたり、『ここだけ』といった感じのとっておきの情報を教えてくれたりします。
そこに、何か見返りを求めようということはなく、ただただ親切なのです。

できる人は、自分の持っているものをシェアしていくことでよりよい縁、よいチャンスをつかんでいきます。
ですが、みな最初からそうだったわけではありません。
キャリアを積んでいくにつれて、与えられる人になっていったのです。

ある方はかつて、『社員をいかに働かせるか、ということだけを考えていたんですが、そんなことをしていたら、信頼していた幹部社員たちがやめてしまった』と言います。
しかしその抜けた穴を、それまで頼りないと思っていた若手社員たちが埋めてくれて、会社はなんとか存続。
そのおかげで、社員のみなさんに本当の意味で感謝できるようになったと言います。

もちろん、そのような経験をした人ができる人になる、というわけではありません。
ただ、彼らの生き方は人生にどんなことがあっても挽回することは可能である、という希望を与えてくれます。

人生の転機は、いい出来事ばかりが運んでくるのではないのです。むしろ、大変なときにこそ、人生のあり方を考えるチャンスが訪れます。

できる人が与える人になっていくのは
大きな苦悩を乗り越え、価値観を転換させたから。


8.できる人は、悩んでも絶望はしない

できる人には仕事上の悩みなどなさそうなものだと考えてしまいますが、実はそうではありません。
『仕事ができるからこそ出てくる悩み』もあり、キャリアの段階ごとにきっちり新しい悩みを経験しており、その悩みが新たな人生の転機となっているのです。

組織に所属することに限界を感じる、独立しても、お金がない、人に悩むなど...

できる人だから悩みがないわけではなく、むしろできるからこそ多くの課題が出てくる
のは確かです。

『悩みとは、現状に問題意識があるから、成長を望むからこそ生まれるもの。希望の種なんですよ』と教えてくれた方がいましたが、そのとおりなのだと思います。
悩みは絶望すべきことではなく、希望の種である。
できる人たちは、経験を通してそのように考えていくようになるのです。

できる人が悩んでも絶望しないのは
幾多の経験を重ねていくことで、悩みは希望の種だと考えられるようになるから

9.できる人は、偶然の出来事を大切にする

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できる人は計画的にキャリアを積み重ねてきたのかといえば、決してそうではありません。
ほとんどの人が、『気づけばこうなっていた』ということばかりで、そこに緻密な計算はないことがわかります。

というよりも、話を伺えば伺うほど、できる人には『こうしなければならない』というキャリアに対しての先入観がありません。
起きていることを受け入れている。言い換えると偶然起きることをチャンスに変え、転機を迎えているのです。

できる人たちら、思ってもみないことをおもしろがる余裕があります。
目の前のことは一生懸命にやるのですが、一方で、『別に楽しいことがあればそれもあり』
のような、いい意味でのゆるさ・余裕があります。
この姿勢があるからこそ、新しい出会いも、新しい学びにも積極的になれるのだと考えられます。




できる人の共通点


できる人の共通点。正直、似たようなタイトルの本は、
書かれていることが同じだけど相手に伝えるストーリーが違うのが分かります。

自分の境遇に似ているストーリーであればあるほど
人の心に入ってくる、もしくはその書き方が万人に共通していえるストーリーであればあるほど信憑性が増してくるのかな?って思いました。

これからは必要な本も考えて買っていかないと自分が損をしてしまうということにも気付き、似たようなタイトルは選ばないで、一つの好きなストーリーが書かれているような本を選んでいこうと思います。
多くの方が『どの本を読んでも同じようなことが書いてある!』と感じると思うのは、同じようなタイトルや、似たような本や情報を選んでしまっているのだと感じます。

この本は、共通点ごとに分けられていて、
とても見やすい本になっています。
全部を見なければ読めない本、分からない本などあるのですが、見たい部分だけ見ても理解できるようになっております。


どうも!ゆうきでした!
また見てくださいっ!



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