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相手の心を瞬時に掴み取る!10の法則。10倍の幸せ。



相手の心を瞬時に掴み取る!10の法則。10倍の幸せ。

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人と人とのコミュニケーションって
案外皆さんが悩むかと思います。
面白い話しをするからコミュニケーションが
上手ってわけではないと思うのです。

どれだけ自分が満足できるコミュニケーションを
するのではなく、どれだけ相手を満たすことができるのか。この部分に着目していただければ
自然と、上手なコミュニケーションができるのです。

どんなに面白い話しをしなくてもいい。
もっとたくさんの知識がほしいわけでもない。
知識は自ずと増えていきます。
ただ、相手を満たす。それだけです。

深く考えなくても、簡単にかつ人間関係が良好に
保つことができて毎日楽しいライフスタイルを
築くことができるかと思います。
どうせ生きるなら毎日笑顔に!


ってなことで今日もいってみましょおおお!!笑笑

1.まず人間がどういうものか理解する。

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人間関係の技術を身につけたいのであれば、まず人間とはどういうものか
理解しなければなりません。
なんらかの状況で人がどのような対応をするか、そしてその対応をするのがなぜか知っておく必要があります。
それは、人間のありのままの姿を直視するということです。

多くの人たちは、自分に大きな関心があります。
あなたがどんなに凄い人であろうと、常に自分に大きな関心を抱いているのです。

たとえば、自分が写っている集合写真を探すのは誰ですか?おそらく自分自身のはずです。
しかしそれは、けっしておかしなことではありません。
人間とはそういうものなのです。

以上のことを受け止められることができれば、あなたは他人よりも自分に大きな関心を抱いているはずですが、それでも他人のために善行を施すことができます。

人は自分の利益を追求するために行動します。このこと自体正常なので、恥じたり、弁解する必要はありません。
この人とかかわって、どんなメリットがあるのか?
と、あなたもすべての人間関係で意識的、あるいは無意識的にこの質問を投げかけているはずです。

といっても、それはけっして悪いことではありません。
それが人間本来の姿であり、この真実を受け止めることかできれば、他人とのやりとりの中でそれをうまく活用できるからです。



2.相手を会話の中心にする。

どんな人でも興味をそそられる会話の最大のテーマを知っていますか?
それは、『自分自身』です。

これは、まぎれもない真実なのです。
あなたが相手を会話のテーマに選べば、相手は喜んで話をしてくれるはずです。なぜなら、相手はそのテーマに大きな関心を示すからです。

パーティに行って誰かと話したとき、その人が延々と自分について話すのを聞かされて、うんざりしたことはありませんか?
その一方で、誰かがあなたについて適切な質問をし、話をじっくり聞いてくれたとき、どう感じましたか?
あなたはどちらのタイプが好きなのでしょうか?

相手と話すときは、会話の中心を自分ではなく相手にするように配慮すると心をとらえることができます。
たとえば、こんな質問が効果的です。
●『どんなお仕事をしていらっしゃるのですか?』
●『趣味は何ですか?』
●『好きな○○は何ですか?』
●『最近、調子はいかがですか?』
●『何かしてみたいことはありますか?』

誠実な気持ちで相手に関心を示し、相手が自分自身について話すように会話を誘導しましょう。
人は皆、自分について話すのが大好きだという事実をよく覚えておいてください。


3.相手に話をさせる。

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人間はたいてい自己中心的です。
あなたも人間ですから、ついつい自分について話したくなるかもしれません。
自分の素晴らしさを吹聴して相手に感銘を与え、自分を認めてほしいと思う気持ちはよくわかります。
人は、もとより自己認証意欲が強いものです。

しかし、人間関係で得をしたいのなら、その衝動を抑えましょう。
自分が話すより相手に話させたほうが、相手はあなたをより高く評価してくれます。
なぜなら、たいていの場合、相手は自分について話したがっているからです。自分を理解してもらおうとするのではなく、相手を理解しようと努めると人間関係がうまくいくことを覚えておいてください。

相手と話す前に、『この状況で何を得たいのか?』
と自分に問いかけましょう。相手と取引をしたいのか?相手の好意を取りつけたいのか?相手の許可を得たいのか?もしそうなら相手に話をさせたほうが得策です。

どうしても自分をよく見せたいなら、自分について延々と話せばいいでしょう。
しかし、それによって何か得られると思ってはいけません。

成果をあげたいのであれば、相手に話をさせて聞き役に徹しましょう。
聞かれたときにだけ自分について話せばいいのです。
もし相手があなたに興味があればあなたに質問をするはずです。
その時は自分のことを少しだけ話して、そのあと相手に話させるといいでしょう。

もちろん、自己開示も必要なことです。
自分の話しをするから相手に信頼をしてもらえることもあり。
ただ、黙って黙々と話しを聞いているだけでも会話にもならず相手の心も離れていくものです。
両立のできるバランスで話していくといいでしょう。


4.自分の間違いを認める。

間違いを犯すことは悪くありません。人は皆、間違いを犯します。ときおり間違いを犯すからといって、自分は無能だとか役立たずだと思う必要はありません。

あなたは、自分の間違いを認めることができない人に出会ったことはありませんか?
その人は言い訳をしたり自分を正当化したりしたはずです。
あるいは他人のせいにしたかもしれません。
あなたはその時どう感じましたか?
その人を信頼しようと思いましたか?その人を好きになって一緒に過ごしたいと思いましたか?おそらくそんなことはないはずです。

他人と信頼関係を築きたいなら、どんなに難しくても、自分の間違いを認める勇気を持たなければなりません。
言い訳をしたり自分を正当化したりするのは逆効果です

自分の間違いをすすんで認めることは、ぜひとも身につけるべき習慣です。それは、希少な資質ですから、多くの人はそういう人に出会うと感動するでしょう。
間違いを認めて責任をとるのは精神的な強さを必要としますが、間違いを否定するために言い逃れをするよりはるかに健全であり、自分を罪悪感から解放することができます。

ただし、間違いから何も学ばず、同じ間違いを何度も繰り返すと問題が発生していきます。
負の無限ループにハマらないようにするといいでしょう。


5.正直かつ誠実に相手を褒める。

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ほめられたいと思うのは、すべての人に共通する根本的な願望です。人は皆、重要な存在だと感じたがっていて、自分をほめてほしいと思っています。

ほめられて嬉しくなった経験は誰にでもあるはずです。一日中いい気分になり、場合によってはそれを思い出して一週間ぐらい気分よく過ごしたこともあるかもしれません。

研究によると、管理職が部下の仕事ぶりをほめると、生産性が3割も向上するそうです。
ほめることを重視する環境で働いていると、物心両面で大きな恩恵を得ることができます。
しかし、実際のところ、そんな研究は必要ないのかもしれません。自分がほめられたときにどんな気分になったかを思い出せば、答えは明らかだからです。

人の心をとらえる秘訣は、ほめる価値があると思ったら、その思いを心の中にしまっておくのではなく、誠実な気持ちで口に出してください。
きっと奇跡を起こすことができます。
しかも、嬉しいことにコストはかかりません。

相手の長所を探して、心を込めてほめることを習慣にしましょう。その際漠然とほめるのではなく、具体的に表現してください。
たとえば、『あなたはすばらしい』ではなく、『あなたの仕事ぶりは素晴らしい』という具合です。

人をほめることには驚異的な作用があります。相手だけでなく自分も幸せな気分にひたれるからです。
人をほめると自分に善行を施すことができます。
相手が喜んでいるのを見て、自分も愉快な気分で過ごせるからです。

ただ、心にもないのにほめるであったり、具体的な意見もなしにほめてしまうと、相手に本当に思ってるのかな?などと悪い印象を与えてしまうので、自分が心から思ったことを口に出していきましょう。


6.褒めて改善点を指摘して、また褒める。

人は、批判されることを嫌います。しかし、だからといって遠慮ばかりしているわけにはいきません。
そこで、率直に意見を言う必要に迫られたとき、建設的な批判をするよう工夫しなければなりません。

そんな時はまず相手の長所を見つけて、それをほめることから始めましょう。次に、改善点を指摘し、そのあとで再び好ましい点をほめて話を終えるようにすると効果的です。

また改善点を指摘するときも、それを単刀直入に言うのではなく、相手の気持ちも考えながら湾曲的に表現すべきです。たとえば、『もし改善すべき点があるとすれば、それは〜でしょうね』とか『こんなふうにすればもっとよくなるかもしれませんね』といった具合です。

相手の長所をほめて会話を始め、ポジティブなムードで会話を終えるようにすれば、家庭でも職場でも人間関係は大きく好転します。

たえずガミガミ言っている配偶者や愚痴ばかりこぼしている上司のそばにいたいと思う人はいません。
そこで、この『サンドイッチ方式』を使えば、奇跡的な変化が生じます。

注意点があるのですが、長所をほめたあとで、『しかし』と言ってはいけません。
『しかし』と言ってしまうと、それまで心を込めてほめたことが台無しになってしまいます。

それまでの称賛を忘れて、そのあとに続く批判に意識を向けてしまうので、不愉快な気持ちになってしまいます。
これを改善するには、『しかし』ではなく『そして』と続けて改善点を指摘し、それから『〜してくれて、とてもよかった』と締めくくるといいです。


7.からかったり皮肉を言ったりしない。

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人と話すときは、からかったり皮肉を言ったりしないように気をつけてください。
三者がいるときはなおさらです。

からかったり皮肉を言ったりするのは、けっして素晴らしい愛情表現ではありません。そんなことをしてユーモアのセンスを高く評価してもらえると思ったら大間違いです。

また、からかったり皮肉を言ったりするのは、自分の聡明さを示す方法としても適切ではありません。
そんなことをして相手があなたを好きになるはずがありません。
それどこらろか、エチケットを知らない無粋な人という印象を与えてしまい、共感を得にくくなります。

からかったり皮肉を言ったりするのがよくないもうひとつの理由は、相手の自尊心を傷つけるからです。
たとえ冗談であっても人間関係に大きなダメージを与えるおそれがあります。そのときは特に問題が発生しなくても、デリカシーのない人と思われると人望を失いかねません。

あなたは他人にからかわれたり皮肉を言われたりするのが好きですか?そんなことはけっしてないはずです。


これに近いけどもまったく違うユーモアのセンスはまた別の所にあるのです。
代表的なものでいうと毒舌と、隠された真実
です。
皮肉、からかうとは別に本当の『本音』という部分に繋がるかと思われます。

意味を履き違えていつのまにか皮肉をいったりからかったりしてしまわないように気をつけてください。

8.楽観的になる。

あなたが一緒にいたいと思うのは、どんな問題に対しても解決策を提示する楽観主義者か、どんな解決策に対しても問題を指摘する悲観主義のどちらですか?
おそらく前者と一緒にいたいと思うはずです。

人の心をとらえたいなら、笑みを絶やさず、ポジティブな波動を発してください。
相手はあなたとずっと一緒にいたがるはずです。
幸い、楽観主義は遺伝によるものではなく、学習を通じて身につけることができます。
楽観主義者と悲観主義者の違いは、出来事をどう解釈するかです。

悲観主義者は好ましくない出来事を恒久的なこととみなし、『もうどうしようもない』とすぐに頭を抱えます。一方、楽観主義者は好ましくない出来事を一時的とみなし、『がんばればなんとかなる』と前向きに考えます。

言い換えると、悲観主義者が失敗を致命的な出来事とみなしてあきらめるのに対し、楽観主義者は失敗を成功への踏み台とみなして飛躍を続けるということです。

簡単に言うと、ポジティブな人とネガティブな人だということですが、なかには、ネガティブの力をポジティブに逆転するという発想も多くあり、そこで諦める必要はありません。

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9.ポジティブな話し方をする。

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話し方は心の持ち方に大きな影響をおよぼします。
実際、悲観的な話し方をする人は、楽観的な話し方をする人よりはるかに悪い経験をする傾向があります。
これは最新科学の知見ではなく、誰もが普段の生活で経験していることです。

現実を直視しましょう。悲観的な話し方をする人より楽観的な話し方をする人と一緒にいるほうがずっと楽しく過ごすことができます。
たえず不平ばかり言っている人と一緒にいても楽しいはずがありません。

もちろん、友達や同僚の悩みには耳を傾けるべきですが、他人の愚痴をさんざん聞かされることを望む人はあまりいないでしょう。
不幸なことに、感情と言葉は伝染しやすいので、そういう人とずっと一緒に過ごしていると、自分もその人と同じ暗い世界に引きずり込まれることになります。

重大な問題を抱えているなら、信頼できる友達かカウンセラーに相談しましょう。
もし人前で不平を言いたくなったら、
『自分が抱えている問題を他人に言ってはいけない。2割の人はそれを気にとめないし、8割の人はあなたが問題を抱えていることを知って喜ぶ』
という格言を思い出してください。


10.相手の人生を好転させる。

ほめ言葉は相手の人生を変える力を持っています。

・チャールズ・ディケンズは子供のころに実家が破産し、工場で過酷な労働を強いられたが、編集者に作品をほめられ、やがてイギリスの国民的作家になった。

・ローレンス・ティベットは聖歌隊の一員としてかろうじて生計を立てていたが、有名な作曲家に歌唱力をほめられ、やがてオペラ界を代表する歌手になった。

これらの実例からどんな教訓を学ぶことができるでしょうか?
それは、能力を存分に発揮できるようにほめてあげれば、八方ふさがりのように見える場合でも勇気をふるって道を切り開くことができるということです。

ハーバード大学の教授を務めた偉大な心理学者、ウィリアム・ジェームズは、こう言っています。
『本来の能力と比べると、私たちは半分しか目覚めていない。人間は心身の能力のごく一部しか活用していないのが実情だ。誰もがふだん使っていない多種多様な力を秘めたまま、自分の小さな限界の中で生きている』

私たちが日ごろ接している人は皆、ふだん使っていない多種多様な力を秘めています。
相手の潜在能力を見抜いて、それを存分に発揮するように励ましてあげましょう。







心をとらえる60の法則


この本は、人間の本質的な考え方からどう接していけばいいのかが書かれていました。
少し書き方がきついく、人を利用して自分に得を持ってくるような書き方になっているのが印象的です。

何かの指導者、もしくは、夫婦で、夫や旦那、人との関わりが多い人などかなり参考になる部分があります。
『ほめる』に関する部分ですが、キックボクシングの指導のもと、人との関わりでも非常に大切なことは心得ています。
自分自身褒められるとやる気がでて、いつも以上のパフォーマンスや、やる気に繋がっているのです。
この『ほめる』のパワーを最大限に活かすには、褒められたことに対して素直に受け取って喜ぶこと。、そして、謙遜をしすぎないこと。
後者に関しては、謙遜しすぎてしまうことで他人からほめられなくなってしまう可能性があるのです。

やっぱり『ほめる』側だって、素直に喜んもらえれば素直に褒める、褒めたい!となるはずです。
プラスの連鎖を起こすためには『ほめる』こと、『ほめられる』ことか非常に大事になってくるのだと感じます。

今日からみんなで、ほめて!ほめられて!
毎日の生活が笑顔に!
幸せに!よりよい生活の行動原になように
実際してみてはいかがでしょうか!!



どうも!
ゆうきでしたっ!


また見てねええええええぇぇえ!


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