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間違った健康常識!?10選!あなたは大丈夫?





間違った健康常識!?10選!あなたは大丈夫?

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日本人のちょっとヘンな健康常識
ってことで、医学的に説明が進んでいるなかで
昔ながらの間違っている健康常識が世に出回っています。

こういうものはこう!とか、こんな時はこれ!
説明ができないまま頭の中にすりこまれているかと...

今日は、ちょっとしたそんなヘンな常識を
ガチな常識にインプットしていただきたいと
思っています。

理屈のない健康常識などもう捨てて
みんなで健康に生きていこうじゃないか!笑笑


知っている方も知らない方も
再度認識していただきたいです。
さぁ!いってみよおおぉーーーーー!✧ ٩( ๑•̀o•́๑ )و


1.運動前のストレッチはパフォーマンスを下げる?

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さいころから『運動前は必ずストレッチをしなさい。』と言われてきたものです。
しかし、ストレッチでは、運動中の怪我の予防はしません。また『しっかりストレッチをすれば動きがよくなる』というのも間違いです。

残念なことにパフォーマンスは上がるどころか下がってしまいます。

長い時間、念入りにストレッチするほど、その傾向は強くなるのです。

とくに床に座っての前屈やヨガのポーズのような静的ストレッチ(スタティック・ストレッチ)はパフォーマンスに負の効果をもたらすはっきりとした結果が出ています。

静的ストレッチの代わりに、軽く走る、走る、軽いウェイトを上げる、関節をブラブラと動かす。など、それぞれの競技に適した軽い運動が運動前に必要なウォームアップです。
これから始めるスポーツに適した動きなのでいつでもどこでもこの体操をする
というものはありません。
ダンスをする前とウェイトトレーニングをする前なら、まったく別のウォームアップが必要です。

医学的に多数のデータを集めてまとめたリサーチによって、ストレッチ直後の筋力低下の報告
がされています。
今日から運動前のストレッチはやめて、軽い負荷をかけた運動
を取り入れてみてください。
運動前のウォームアップもクールダウンも両方重要です。


2.痛めた箇所のストレッチは厳禁!!

ダンスやヨガをしている人の怪我は、ほとんどの場合オーバーストレッチ
が原因です。よく『筋(すじ)を痛めた』と言います。これは、筋肉の一部の腱のことを指します。
ストレッチによる怪我は腱と骨の接合部(オステオテンドン・ジャンクション)でよく起こります。

筋肉そのもの骨そのものではなく、筋肉が腱に移行する部分、もしくは腱と骨の接合部で頻繁に壊れます。

筋肉と骨の接合部が壊れているのに、痛いからとまた伸ばしてしまうと、どんどん壊れていく。
イメージとしては、剥がれていくと言ったほうが分かりやすいでしょう。
ストレッチを続けていくほど症状が悪化してしまうのです。

即刻中止して、筋肉の強さを出すトレーニングに切り替える
ことが大切です。
ストレッチすべてが悪ではなく、症状によってはストレッチをしたほうがいいこともあります。
また強さを出すトレーニングも正しいフォーム、負荷でおこなわなければ怪我につながりやすいことは言うまでもありません。


3.腰痛の原因でしかない腹筋、背筋はやめる

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金属を曲げるといつか折れてしまうように、椎間板も前に曲げてねじると壊れます。腹筋はアメリカの軍隊でもされなくなった運動です。

また足を押さえてもらって上体を高く起こす昔ながらの背筋運動は、正しいフォームで床からバーベルを引っ張り上げるデッドリフトよりも腰に負担がかかります。
かなり腰痛を起こしやすいエクササイズです。

病院で『腹筋と背筋をつけなさい』と言われている人がほんとうに多くいます。
確かに腹筋も背筋も体幹の一部であり、これらの機能運動性をトレーニングすることはとても重要です。まんざら間違いとも言えません。

しかし、昔ながらの腹筋、背筋運動は腰痛に直結する危険な運動です。『腹筋しているのに腰が痛いのです』と訴える患者さんは、腹筋をしているから腰痛なのです。

腰痛に運動は有効な治療法であり、『運動を始めたら腰痛が治った!』という人もたくさんいます。
一般の人がおこなう運動ではなく、プロの科学的根拠のある研究に基づいたリハビリを行うことをおすすめします。

ここで1つ。
腹筋や背筋をするよりも、常日頃から腹式呼吸を心がける
ことが腰痛改善に繋がるのです。


4.筋肉をつけるとスピードやカラダのキレがなくなる?

毎日ジムで筋力トレーニングだけをしているボディビルダーと、毎日オフィスまで片道2キロメートルを自転車通いをしている会社員。

同じ年齢、身長、体重の2人が50メートル走をしたときにどちらが早いのか?
答えは、毎日ジムで筋力トレーニングだけをしているボディビルダーです。

筋肉が体の最初のディフェンスになるので、安定性をつける大切さがあります。
そのなかで、『筋肉がついて動きが鈍くなるのが嫌だ』と、考える方々もたくさんいます。

しかし、筋力こそがカラダを動かします。筋肉がなければカラダを速く動かすことも高く飛ぶこともできません。

ウサイン・ボルト選手の体型を見れば、速く走るためには、いかに筋肉が必要かわかります。
横綱朝青龍さんがじつは短距離が速かったり、ボブサップ選手のような体型のアメフト選手が俊足なのも納得です。

では、同じ筋肉質なカラダでも、ボディビルダーとアスリートの違いはなんでしょうか?
ボディビルダーは、筋肉を大きくすることを狙ってトレーニングしています。
短距離走の選手はスピードを出すことを狙って筋力をつけます。

同じパワーの筋肉をもっていたとしても、より速く走るための使い方を知る短距離走の選手のほうが足が速いのは当然です。
もし短距離走の選手がボディビルダーのようなカラダづくりをしたら、記録は伸びないどころか落ちます
しかし、これはアスリートレベルの話です。
一般の人が動きにキレがなくなったり、スピードが遅くなるほど筋肉をつけるには相当な時間を要するでしょう。


5.筋肉をつけるのに突然のウェイトトレーニングはしない

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当たり前なのですが、重いものを支えられれば軽い物も支えられます。軽い物すらささえられなくなったときに
故障を起こしやすくなるのです。
ですから、腰や背中を痛めたときに医者から『背中・お尻の筋力をつけなさい』と指導されることは多いと思います。

しかし、医者から指摘されるほど機能運動性の落ちている人は、いきなりジムへ飛び込んではいけません。
スクワットのできない人がバーベル持ってデッドリフトに挑戦するのは、機能障害の上にまた別の機能障害を上乗せしているようなもの。
またジムのマシンは筋肉を部分的にトレーニングするコンセプトでつくられています。
比較的簡単に使えますが、全身の機能性を将来の健康のためにトレーニングする人には極めて不向きな方法です。

健康に、歩いたり走ったりするためには、安定性だけではなく柔軟性やバランスも必要です。
そのためにはマシントレーニングよりも、
スクワットのように歩く動作に近いトレーニングのほうが効果的です。

医者から『筋肉をつけなさい』と指導されたときは、
ジムでマシントレーニングやバランスボールを
使うよりも自宅で地道にスクワットをしたほうが効果的なのです。


6.水泳は骨密度を減らす運動!?

毎日歩いてる人と毎日寝てばかりいる人がいるとしたら、歩いている人は翌日も歩ける可能性か高く、寝ている人は寝ることにしか機能運動性を発揮していないので、翌日立てなくなる可能性があります。
もし毎日寝てばかりいる人がいれば、まずは起き上がって立っている時間を増やすことからおすすめします。

もう少し健康意識が高く、週に何回かプールに通われている人もたくさんいると思います。
しかし、水泳や自転車は骨にインパクトを与えないので、怪我をしにくい競技であるものの、骨密度を維持することはできないどころか減らす可能性があります。

骨密度はたいへん重要です。これが低くなると股関節、背骨だけではなく身体中が骨折しやすい恐ろしい状態になってしまいます。
骨粗しょう症の人が転倒して骨折、入院すると、その寝たきり生活でさらに骨密度を減らしてしまい、骨折しやすくなってしまうのです。

ウルフの法則といって、骨も筋肉と同じように負荷をかけなければ強くなりません。

骨粗しょう症の予防にはレジスタンス(ウエイト)、重力をかけるトレーニングが絶対で、これをなくして老化の予防はできないのです。

カルシウムと言えば牛乳を思い浮かべる方が多いと思いますが、牛乳の摂取量と骨折のリスクが関係ないことを証明するデータもあり、牛乳大国のアメリカさえ『牛乳離れ』が進んでいます。
カルシウムとビタミンDは骨の形成にたいへん重要です。
ビタミンDは太陽の光に当たらないとつくられないので
日に当たるようにしましょう。
カルシウムについては小魚やサプリメントなども有効です。

7.ラジオ体操と一日一万歩で寝たきりは防げる!?

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健康のために1日1万歩を意識している人はたくさんいます。
しかし、たくさん歩いてたからと言って足腰は
強くならないのです。

ラソンランナーの足とアメリカンフットボールの選手の足を比較すればわかります。
ランナーが長距離走れるようになるのは、心配機能が高まったり、乳酸が蓄積されにくい性質の筋肉になるからで、重い物を持ち上げるような強さは、対人接触の多いアメフト選手のほうがはるかにあります。

いつまでも元気に歩きたければ歩く習慣はもったほうがいいでしょう。
ただ、それだけでは不十分で筋肉の持久力と強さが必要です。
よく健康のためにランニングを始めて、故障してしまう人が続出しています。
これは基礎の筋力がないからです。
ランニングをする人には、必ず週2回の筋トレをすすめます。

健康のために、毎朝ラジオ体操をしている人もいます。
ジャンプ、屈伸、伸脚など、短い時間で全身の関節可動域を使えるように、よく考えられたウォームアップの方法です。
ただ、ラジオ体操もウォーキングと同じで、毎日続けてもそれ以上に筋肉が強くなることはなく、寝たきりは防げません。


足腰を強くするために、身につけたほうがいい習慣は、
ラジオ体操でも、毎日1万歩を歩くのではなく、
週に2回スクワットをして筋肉をつけること。


8.1ヶ月で5キロ痩せた人は不幸

『痩せたい』と言う人は、見た目をよくしたいのだと思います。
そもそも体重なんて見た目とは関係ありません。
減量は簡単で、水も食事も摂取せずに激しい運動をすれば、どんどん不健康に体重は減っていきます。

体重50キログラムの人が1ヶ月で5キログラムも
体重を落としたとすれば、体脂肪を燃やしたというより、脱水症状を起こし、筋肉量を低下させてしまったのです。
以前よりも基礎代謝が落ちて太りやすいカラダになっています。
これがリバウンドのメカニズムです。

太る痩せるは単純にカロリーの問題です。
ベースカロリー(1日に必要なカロリー)以上にカロリー摂取すれば太りますし、摂取しないと痩せます。
健康を考えなければ、毎日アイスクリームだけを食べていても、消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば
痩せます。
いろいろなダイエット法が言われますが、今も昔もこの考え方が基本です。

カロリーや計算などをしていると結構大変なので、
一般には炭水化物やや少なめ、たんぱく質多めで脂質はできるだけカットすると覚えておくのが簡単な方法です。

今までの食生活からご飯一膳だけ減らすところから
始めてみてください。

太ったカラダを引き締めるために最適なダイエット法は、ファスティング(断食)で体質を改善し、野菜中心の食生活にするのではなく、肉、魚をしっかりとりながら運動すること。


9.整体で骨を矯正する大きな誤解

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矯正とは、ズレている骨をバキバキと鳴らして正常な位置に戻すものだと広く誤解されています。
骨がズレていれば亜脱臼もしくは脱臼と診断されます。
それ以外であれば、骨も関節も正常な位置にあります。

ですから、ズレている骨盤を矯正することもありえません。骨盤はカラダでもっとも硬い靭帯でつながっています。
簡単にズレることはないし、妊婦以外の人で大きな怪我や骨折がなければ、骨盤が開いたり、閉じたりすることもありません。
小顔の矯正はもっと無理です。解剖学的に頭蓋や顔の骨は動きません。物理的に動かない関節は矯正もできないのです。

確かに見た目に肩の高さが違う、背骨が曲がる、姿勢が悪くなる現象が起こります。
これは一定の動きをすることで軟部組織が過緊張を起こし、曲がった姿勢になって関節の動きを低下させている状態です。
決して骨が曲がったり、ズレているわけではありません。

カイロプラクティックには背骨矯正(アジャスメント)があり、とても効果的な治療法です。
骨をボキボキ鳴らしながら全身を矯正されると、いかにも骨の歪みをまっすぐにしてもらっている気になります。
これは関節の動きを出してるだけで、骨のズレを直しているというのは錯覚です。

背骨や骨盤のまわりにはたくさんの神経、筋肉が存在するので、それらがストレッチされることで姿勢がよくなったり、痛みも緩和されます。


10.痛み止めで症状がよくなることはない

慢性的な症状は痛み止めを飲んで痛みがなくなっても、根本的な症状が解決するわけではありません。
今痛みがあれば、将来ずっと同じ症状であるはずがありません。
確実に悪化します。
痛み止めを飲んでもまた痛みは出るし、機能運動性はどんどん衰えていくからです。
最終的には動かなくなります。

たとえばぎっくり腰(急性腰痛症)は、痛みが突然起こるので、特別な原因があると思われがちですが、じつは一般的な腰痛の延長で、長い時間をかけて少しずつ傷めていることがほとんどです。
毎日少しずつ壊していて、ある日許容範囲を超えて起こります。

痛みの現れ方や原因は人によってさまざまで、
動けないほどの鋭い痛みが突然起こることがあれば、じわじわ続いていた痛みが、突然激痛に変わることもあります。

いくら痛み止めを打って痛みがなくなっても、身体の衰えをリバースしないかぎり、腰痛からは解放されません。




世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ

自分の周りにも、腰痛の人が多かったりするのですが、この本では、腰痛、身体の不調、ダイエットに関して書かれていました。

座り方や、呼吸の仕方まで様々な方法が載っていて、
まだまだ改善すべき点はたくさんあるなって思います。
なるべくなら、痛くない身体、健康な身体で毎日楽しく生きたいものでして。

その中で昔からの知識で間違っていた解釈や、内容が新しいデータをもとにアップデートされていて
驚きを隠せない次第です。

健康!笑顔!幸せ!
ばんばんざい!笑笑

今日も元気に
1日を過ごしましょおおおぉぉ!!


どうも!
ゆうきでしたっ!

また見てくれよなっ!



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