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うつに悩まない!9の習慣〜あなたはうつですか?



うつに悩まない!9の習慣〜あなたはうつですか?

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1.手段ではなく目的にフォーカスする

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『何のために』をはっきりさせる

その人が『どうなりたいのか』という目的をはっきりさせることを重視すること。

たとえば、赤面症で悩んでる人が相談に来たとします。
『人前で赤くなるのを治してください』と言うのです。
そこで、『なぜ、人前で顔が赤くなるのを治したいんですか?』と問いかけます。

すると、『赤くなるとひとに嫌われるから』といった答えが返ってきました。
この人にとっては、『人に好かれること』が目的になります。

つまり『人前で赤くならないようにしたい』というのは実は『人に好かれる』ための手段になる。裏を返せば、究極的には『人に好かれる』という目的が達成されれば、『人前で赤くなる』というのは、そのままでもいいことになる。すると『赤面症を治す』とは別のアプローチが可能になるのだ。

人から好かれたいのであれば、そもそも赤面症を恥じて人付き合いを避けている現状を変えなくてはなりません。たとえば愛想をよくする、会話力を磨くなど、赤面症を治すことなく人に好かれる方法を考えることができます。

『人前で赤くなる』という性質自体を変えるのは、おそらく簡単ではない。
それよりも、『何のために』人前で赤くならないようにしたいのか、という目的からアプローチしたほうが、よほど手っとり早く幸せに寄与でにるということです。

このアプローチ法は自分自身の目標設定にも適用できる。『自分のこんなところを何とかしたい』という悩みが生じたら、『何のために』そこを何とかしたいと思っているのか、その目的を考えてみるといいだろう。


2.1つの型にはめず選択肢を広げる

選択肢が少ない人ほど心が折れやすい

『これしか道がない』『こうあるべき』といった型にはまった考え方をしている人ほど、心が折れやすい。

たとえば開成から東大に行ったら財務省のキャリア官僚になって出世する、という道しか見えていない人は、ひとたび、その道から外れると一気に落ち込んでしまいます。

そうした他者に対して、私たちは『挫折を知らないから打たれ弱いんだ』などといいますが、もっと根本的には『それしか道がない』と思い込んでいるからでしょう。
あるいは『自分はこうあるべきだ』という『べき思考』が強い人は、それ以外のあり方を自分で許せません

こういうタイプの人たちは、ちょっとしたことでも思い詰めやすく、悪くすると自殺に走ってしまいます。『これしかない』『こうあるべき』ではなく、『この道もあの道もあるよね』と思えれば、落ち込まずに生きていけます。
白か黒かという二分割思考ではなく、グレーを受け入れる、そういう柔軟性のあるものの見方、考え方を徐々に身につけてもらうというのも、私たちが心がけていることです。

うつ病の患者は、よくなった後にがんばりすぎて、再び落ち込んでしまう人が少なくないという。
それだけに自分に対して寛大で柔軟な思考のクセを身につけることは、うつ病の人の将来のために非常に重要なのです。

Aという道が絶たれたらBの道、Bという道が絶たれたらCの道。『かくあるべし』ではなく『選択肢はいろいろある』。こんなふうに別の選択肢を考えられる人は、前向きに人生を歩んでいける。
どんな挫折か待ち構えているかもしれない長い人生では、そうした発想の柔軟さ、自分を許す寛大さが、心の健康を保ってくれるのである。

3.1人でできる限界に気づき、他者に頼る

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結果を考えれば、人に頼れたほうがいい

特に日本人は、『自分で解決しなくてはいけない』と考える傾向が強いと思います。
人を頼れない、人に助けを求められない。それが心の病につながる場合も多いのです。

日本人は結果よりプロセスに重きを置くことが多い。『1人でがんばった』『大変なのに1人でやりきった』ということに価値が置かれるあまり、自分1人で抱え込んでしまう人が多いのです。

結果に着目すれば、人を頼ってでもいい結果を出したほうが好ましいはずです。といっても人に頼りきりも問題ですから、まず自分にできること、できないことを見分けることがたいせです。

悩む場所を変えれば解決策が見えてくるものです。たとえば、不安を完全に消すことはできなくても、不安を抱えながら仕事をしていく方法はあります。すべてを自分1人でこなすことはできなくても、自分でできることはやって、後は人に上手に頼るコツはあります。それなのに変えられないことばかり悩んで、本当は変えられるところがおろそかになっている人も多いですね。

変えられないことを変えようとするのは、自分が苦しいだけだ。ならば変えられるところだけ変えていけばいいし、できることから一生懸命すればいいのだ。重要なのは、それをいかに見極めるかである。

特に自分1人で仕事を抱え込みがちな人は、まず自分1人ではできないと気づき、そして、できないところは素直に人に助けを求めることを、少しずつでも学んでいったほうがいいだろう。
それは逃げや責任転嫁などてはなく、全体で生産性を高めるために大切な、思考習慣なのである。


4.性格を変えようとしない

性格を変えず、悩みの方向性を変える

高名な心理療法の1つ、『性格は変えるべきではない』とされている。
簡単に変えられないことを無理に変えようとするのではなく、変えられる部分を変えていけばいいという考え方です。
ここで変えるものとは悩みの方向性ある。

自分の性格が問題だと思っている場合、たいてい性格そのものではなく、性格から生じる現象にフォーカスして悩んでいることが問題です。
たとえば、緊張しやすい人は、人前で手が震えたり、顔色が変わることに焦点をあてるから、『性格を変えたい、でも変えられない』と悩むのです。

こうした性格から生じる現象に焦点をあてずに、その性格がもつ『よさ』に目を向けることが大切です。

心配性の人は、細かいところに気がつくでしょうし、執着心の強い人は、辛抱強くがんばるでしょう。
また、自己内省性の強い人は、自分を客観的にとらえる目をもっていることでもあります。

こうした点に気づけると、たとえば人間関係という悩み1つをとってみても、心配性の人は、細かいところに気づくことで解決できるでしょうし、執着心の強い人は、コミュニケーションのテクニックをがんばって学ぶことで解決できるでしょう。
あるいは自己内省性の強い人は、ある方法を試しては見直し、という繰り返しで解決していけるはずです。

いわば自分の性格のよい部分を問題解決に生かす方向へと、悩みとの向き合い方を変えるのである。
性格を変えずとも、悩みとの向き合い方は建設的に変えられるのだ。
どんなことがあっても、他に選択肢がないなどと思い詰めず、無理に性格を変えようとせず、悩みの方向を変えることも一案だろう。


5.うつ病は予防・改善できる

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『ビタミンB』『鉄分』『糖質制限』でうつ病は予防・改善できる

いくつかの重要な栄養素が不足すると、脳内物質の分泌に支障が起こり、うつ病になりやすいのです。

現代は『1人で抱え込む』ことの多い『ストレス社会』である。また、うつ病とまではいかなくても、何となく落ち込む、やる気が出ない、集中できないといった精神面アップダウンは、誰にでも経験のあることだろう。

うつ病は一般には『心の病』と思われ、精神科医の領分とされてきたので、曖昧で扱いづらいイメージをおもちの方もたくさんいらっしゃるのではないだろうか。
社会的には『気合いで治せ』だとか、下手をすれば『打たれ弱い人』『社会不適合者』の格付けをされてしまう。

うつ病をはじめとした、いわゆる精神病に『栄養学』の観点からアプローチする。ではどうしたら、うつ病は予防できるのだろうか。あるいわもしうつっぽくなったときに、真っ先に行うべきことは何だろうか。

『それはビタミンB群と鉄分をたっぷりとること。そしてごはんやパンといった糖質のドカ食いをやめることです』
栄養学でとらえれば、うつ病は、私たちが『気持ちの問題』などとイメージしているほど曖昧なものではなく、生活習慣の中で主体的かつ具体的に予防・対処できる病気なのだという。


6.うつ病の仕組み

うつ病は、脳内物質の分泌異常

うつ病は精神病といわれるが、その精神を司っているのは脳です。やる気、集中力、安心感、幸福感などは、すべて脳内の神経伝達物質の分泌によって高められたり抑えられたりします。

こうした神経伝達物質の分泌が過剰になったり、極端に減ったり、あるいはバランスが崩れたりすると、うつ病になってしまうという。

ビタミンB群と鉄が足りないと、脳内物質も不足する

では、どんなときに脳内物質の分泌がおかしくなるのかというと、要因の1つがビタミンB群の不足である。
実は多くの脳内物質の主材料がビタミンB群であり、したがってビタミンB群が不足すると、脳内物質が正常に分泌されなくなってしまうのだ

現代人は、常にさまざまなストレスにさらされています。マルチタスクに追われて、ずっと集中していなくてはいけないし、上司とウマが合わなかったり、恋人に振られたりと、公私共に人間関係の悩みも多いです。こうしたストレスへ対抗するためにも、脳内物質が分泌されます。

つまり、大量のビタミンB群が使われた末に枯渇すると、エンジンが切れるように、うつ傾向に陥ってしまうのです。

もう1つ、うつ病の元になるのは『鉄』不足。
セロトニンドーパミンといった脳内物質の生成には『鉄』も必要だからだ。
特に月経で定期的に血を失う女性の場合、集中できない、満たされない、といった落ち込みの原因は、ビタミンB群不足と並んで鉄不足である可能性が高いようである。
うつ病』のような心の病は、心理的アプローチだけでなく、食べ物を通じた改善も可能なのだ。


7.疲れたときに必要なのは、糖よりもトリプトファン

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疲れていると甘いものがほしくなる。これが自然の摂理と見えて、実は違うらしい。
脳が誤解して、本当は必要ないのに『糖を補給せよ』と指令を出してしまうというのだ。

疲労はストレスである。ストレスがかかると、脳はセロトニンを作ろうとする。
セロトニンを作るにはトリプトファンというアミノ酸の一種が必要なのだが、糖をとると、脳内のトリプトファンが相対的に増える

糖をとると、血糖値を下げる作用のあるインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンの分泌によってタンパク質の合成も促進されます。
その際には、バリンやロイシンといったアミノ酸が必要です。
したがって糖をとり、バリンやロイシンが使われると、トリプトファンの絶対量は増えていないのに、相対的にトリプトファンの濃度が高くなります。
その結果、脳内へとり込まれるトリプトファンが増えるため、脳は『糖をとればトリプトファンが増えセロトニンが作られる』と誤解して、疲れると甘いものを欲してしまうのです。

脳は賢いようで、実は意外と誤解することも多いのです。
『疲れたら甘いもの』ではなく、本当は『疲れたらトリプトファン』が正解なのです。

8.筋トレで『うつ』対策

仕事とメンタルのパフォーマンス向上

筋トレを通じて、見た目の印象だけでなく、体はもちろん、精神的にも最高のパフォーマンスを発揮できるようになる

企業経営者や企業幹部には筋トレをしている人が多い。忙しければ忙しいほど、その傾向は強いのかもしれない。

テストテロンとは、男性ホルモンの一種であり、筋肉増強の鍵となるホルモンの1つ。その名を自らのペンネームとした同氏は、もちろん筋トレ道の求道者だが、それだけではない。
自らが筋トレを通じ、優れたビジネスパーソンに成長してきた経緯から、筋トレと仕事のパフォーマンスアップを結びつけた活動をしているのだ。

筋トレをすれば体のコンディションがよくなることは、感覚的にわかることである。その精神的パフォーマンス向上効果とは、どのようなものだろうか。

フィットネス大国アメリカにおいて、筋トレは最も効率のよい減量法であると大衆に認知されていますが、実は筋トレにはもう1つの顔があります。それが、ストレス管理法としての筋トレです。

現代人の多くはストレス過多。ストレスは確実にパフォーマンスを下げ、うつ病の引き金にもなるのですから、ストレスを抱えたまま何の対策もせず毎日の仕事を乗り切ろうというのは、非常に非効率で、危険なことです。
だからこそ、日々多大なプレッシャーを受ける政治家や会社経営陣は忙しい時間を縫ってまで運動するわけです。

多大なストレスを慢性的に抱えていると、いつか『うつ病』になってしまうかもしれません。
そして、深刻な『うつ病』になってしまえば仕事からの長期離脱を余儀なくされます。

会社は長期的に高パフォーマンスを発揮してくれる社員を好むもの。長期的な成功を視野に入れる人は、おのぶと自分のライフスタイルに合ったストレスマネジメント法を探すわけです。そして、ご存じの通り筋トレは数多くの人々に選ばれている非常に有効なストレスマネジメントの1つなのです。


9.鶏胸肉で抗酸化物質『イミダペプチド』を補給

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自律神経の抗酸化が、疲れにくい体作りの鍵

疲労は『自律神経の疲れ』のサインであり、自律神経の疲れの原因は、神経細胞が酸素を大量に消費する際に生じる活性酸素である。

自律神経が働くには酸素が必要だから、活性酸素の発生そのものは仕方がない。ということは、発生してしまった活性酸素にうまく対処することが、疲労を予防する鍵となる。

活性酸素は、細胞を酸化させると、自身は消えてなくなります。
自律神経が働いてる間じゅう、活性酸素を酸化させ、消えていく。これが延々と繰り返されているということです。

自律神経を酸化から守ってくれる、そんなすごい物質がイミダペプチドという抗酸化物質です。渡り鳥が11000kmもの距離を飛び続けられるのも、このイミダペプチドのおかげという研究結果報告があります。

1日200ミリグラムのイミダペプチドを2週間とり続けると、抗疲労効果が現れることが明らかになっています。
鳥は胸のあたりにイミダペプチドの核をもっており、鶏胸肉100グラムで、200ミリグラムのイミダペプチドを補給できるのです。





最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】

摂取する食事により、日によって体調が変化することは自分でも分かってきました。
自分で意識しながら食事をしていると、こんな体調な時、あ、あれが足りない!なんて思うようになります。

食事もそうですが、自分もおススメなのが筋トレです。
筋トレは、体の変化も見られとても継続がしやすく、日々の生活や仕事などの負担を軽くしてくれるのです。
他にも、筋トレによるストレスを継続して受けていくことで日々のストレスがなんてことないや!ってなってくるのもまた事実。
ただ、そこにはもちろん栄養は欠かせません。
筋肉があっても栄養がない。
これじゃ筋肉うつですよ!笑笑

どちらをとっても欠かせない両方欲しいものだと思います。

自分が過去で、過大なストレスで潰れそうな時がありました。
そんなとき自分は、そのストレスで潰れそうな自分を『怒り』に変えて乗り切ったことがあります。
負のエネルギーに負を上乗せするのですが、怒りのパワーって行動を起こすのにとても使えるメンタリズムだと思っています。
ただ、その負のエネルギーは継続してはいけません。
ただその場を乗り切るためだけに使えるようになるとあいかと思います。


どうも!ゆうきでしたっ!
今日から最強の体で毎日過ごす!

ストレスもうつも何もない
安定した生活を過ごしていきましょう。





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