Smile Everyday 〜日々の悩みを笑顔に変えて。

色々な悩みや不満を笑顔に変えて。夫婦関、恋愛、人間関係、雑記を中心にkousin中!

体の不調が魔法のように変える!10の深呼吸の話し。





体の不調が魔法のように消える!10の深呼吸の話し

f:id:yuuki0528:20190111220906j:plain



1日に3万回もの呼吸をくりかえしている私たち。
そんな3万という動作が変われば
体調も変わる。人生が変わる。

何気ないいつもやっている動作が不調や
病気の原因を招いていることだってあるのです。

夜寝てていびきかくのも、無呼吸になるのだって
危ないとされている世の中で、普段の呼吸って
どうなんだろう??




ってな事で健康な人生を送るために見ていきましょーー✧ ٩( ๑•̀o•́๑ )و

1.『深呼吸』と『大呼吸』は違う

f:id:yuuki0528:20190111222135j:plain

一度、立ったまま、3回『深呼吸』をしてみてください。


このとき
●あごが上向き、上半身がのけぞりませんでしたか?
●胸とお腹が、大きく前にふくらんでいませんでしたか?
●両腕が脇から離れていきませんでしたか?

これらの動作を行なっていたのは、残念なから『深呼吸』ではなく『大呼吸』です。
全身を使って胸いっぱいに息を吸おうとしたのだと思いますが、本物の深呼吸とはただたくさん吸って、吐けばいいというものではないです。

世の中には、呼吸に着目した健康増進法が数多く紹介されています。
着目する所は、『呼吸法』というメソッドではなく、私たちが今この瞬間にくりかえしている日々の呼吸の重要性です。

『呼吸』と『呼吸法』は違います。1日24時間のうち、起きている時間が16時間あったとしたら...1時間呼吸法の練習をするよりも、残りの15時間行なっている普段の呼吸の質を高めていくことを大切にしましょう。

大呼吸

たくさん吸えているようで吸えていない。
息が体の前面に散らばっていくような浅い呼吸。

深呼吸

体の中心を通るように、ストンとお腹の奥へ
落ちていくような深い呼吸。


2.良い呼吸とは、中心におさまっているかどうか

息をお腹の奥まで落とせている?
あなたの呼吸力チェック

1.合掌した状態で深呼吸する

※胸から手をはなす。

あぐらや椅子に座るなど、リラックスできる姿勢で
合掌をし、普段どおりの深呼吸を5回行う。

2.合掌を胸に近づけ、お腹の奥まで呼吸を通す

※親指を胸の中心につける

次は合掌した手を胸に押しあて、ひじを横に出した状態で深呼吸を行う。鼻から吸った息が胸を通過し、お腹の奥まで落ちるイメージで呼吸する。

『呼吸力チェック』で行なった2種類の呼吸の違い、おわかりになりましたか?
普段自分が体のどのあたりを使って呼吸をしているのか、そして本当の深い呼吸とは何かを体感していただけたかと思います。

鼻から吸った息が体の中心を通過し、腹の底にストンとおさまっていく、この深呼吸の感覚をぜひ覚えておいてください。
息を吸うと体幹部部が風船のようにふくらみ、吐くとしぼんでいくのが分かりますね。

呼吸は、この『ふくらむ』『しぼむ』のリズムに従って、体の中心から手、足先の末端へ、そして末端から中心へ向かって、血液、リンパ、体液などとともに全身を巡っています。
このスムーズな呼吸循環
こそが、人間の自然治癒力を向上させ、病気のない健康な体へと導く重要なポイントになるのです。

3.小さな緊張が知らないうちに呼吸を止めている

f:id:yuuki0528:20190111222228j:plain

深い呼吸が人間の自然治癒力を向上させるまほうの呼吸ならば、浅い呼吸は体にさまざまな不調をおびき寄せる魔の呼吸です。

浅い呼吸は、呼吸のエネルギーを全身に送り出すことができません。深い呼吸のように、全身へ波及していく力強さがないのです。

呼吸循環・体液循環が悪くなると、筋肉、関節、血流、リンパ、免疫、自律神経など健康を司る体の各種機能が低下し、あらゆる不調の芽が育ちはじめます。

『深呼吸ができない』『呼吸が浅くなる』『呼吸が止まってしまう』...そこにはある共通の原因があることをご存じでしょうか?
それは、日常生活の中で私たちの体に無意識のうちに生じてしまう些細な『緊張』と『力み』
です。

4.なぜ呼吸が浅くなってしまうのか?

浅い呼吸を招く、些細な緊張や力み。それは一体どこからやってくるのでしょうか。
その発信源となっているのは、じつはあなたの手なのです。

たとえば昨晩のシャンプーを思い出してみてください。
緊張グセのある人は髪を洗うとき、呼吸が極端に浅くなっているはずです。
同時に、全身を不必要にこわばらせてもいます。
ただ髪を洗うだけだというのに、一体なぜなのでしょうか。

その原因は、洗髪時にかかる強い指先の力みにあります。指から入った強い緊張は、肩・首へ、そして呼吸循環の中枢である体幹を固め呼吸を浅くします。

緊張は、足から入ることもあります。
足先から入った力みは、ひざ、股関節を通って体幹へと波及し、深い呼吸をさまたげます。
末端からはじまる『緊張と力みの連鎖』が、浅く止まりやすい呼吸を呼び寄せているのです。

5.クセに気づく『1分呼吸法』

f:id:yuuki0528:20190111222326j:plain

吸う20秒+止める20秒+吐く20秒で呼吸する『1分呼吸』
『吸う』『止める』『吐く』という呼吸の基礎を学ぶための呼吸法。自分の呼吸グセに気づくきっかけになります。椅子に座る、あぐらなど、ラクな体勢で行いましょう。

呼吸には、『吸う』『止める』『吐く』という種類しかありません。この3つの呼吸に慣れ、強化していくことが呼吸力と健康力の向上につながります。

1分呼吸を行なった後は、普段の呼吸がラクにできるようになる、全身が温かくなる、気持ちが落ち着くといったさまざまな効果を得られるでしょう。ぜひウォーミングアップとして取り入れてみてください。

『1分呼吸』のやり方

呼吸は、20秒かけて鼻から吸い、20秒止め、20秒かけて口から吐く。慣れないうちは7秒からはじめ、少しずつ慣らしていき20秒を目指す。


6.深呼吸をさまたげる呼吸グセ『口呼吸』

冗談のような話ですが、かつて『呼吸って鼻でするの!?』とおっしゃった60代の方がおられました。
彼女は生まれてこのかた、鼻で呼吸をするということをご存じなかったのです。

口呼吸が長年の習慣になっている人は、『口から吸っている』という自覚さえないことがほとんどです。

では、何のために鼻がついていて、鼻毛というフィルター機能があるのでしょうか?鼻のフィルター機能を通さないということは、外気やホコリ、ウイルス、花粉などの侵入をガードできません。
体にとってこれほど致命的なことはないでしょう。
風邪や花粉症、ハウスダスト、アレルギーなどのトラブルを自ら迎え入れているようなものです。

ちなみに、口呼吸のとき、上体がのけぞり、あごが上向きになり、口が半開きになった状態を思い出してみてください。

これは、瀕死の人間の気道を確保する際の『蘇生法』にソックリですよね。
つまり口呼吸の体勢とは、とりあえず浅くてもいいから酸素を取り入れるのが目的のものなので、呼吸を深くは入れにくい体勢だと言えるのです。

このような状態では浅く表面的な呼吸しかできていなければ、呼吸循環が十分に発揮されていないため、体のどこかしらに滞りがでてきます。
痛みや不調のない健康な体を目指すのなら、鼻から吸って鼻か口から吐く『鼻から吸う呼吸』を意識することをはじめてみてください。

7.深呼吸をさまたげる呼吸グセ『タメ息』

f:id:yuuki0528:20190111222428j:plain

疲れたりイヤなことがあったときに、思わずついてしまうタメ息。仕事や家事、育児の合間のクセになっている人はとても多いと思います。

文字通り、息を溜めてから一気に『ハァー』と吐き出すのがタメ息ですから、息を溜めているときは一瞬『無呼吸状態』に陥っています。

そして、この『無呼吸状態』がちょっとずつ、何年もかけて積み上がっていけばどうなるでしょう。今は大丈夫でも、いつか不調のビッグバンが起こります。

『たった1回のタメ息で不調になるなんて....』と思う人がいるかもしれませんが、タメ息のクセは緊張のクセのあらわれだと言えます。
そもそもタメ息というのは、日常生活の中で小さな緊張を積み重ねているその反動から起こります。
緊張グセで普段から息を止めている回数と期間が長ければ長いほど体の緊張状態は進行していると思っていいでしょう。

そしてさらにタメ息で息を止めてしまうので、呼吸状態は負のスパイラルに入り込んでしまう恐れがあるのです。

また、タメ息の弊害は自分だけに及ぶわけではありません。ネガティオーラで周囲までも不快にしてしまうタメ息は、百害あって一利なしの呼吸。クセになっている人は、今日から改めていきましょう。


8.『吸う息より吐く息の方が短く』なっていませんか?

これは実際に体験してみてください。
鼻から息を吸い続けてください。がんばって限界まで吸い続けて。そのあと吐きつくすまで口から息を吐いてください。あと少し、もう少し吐き続けて....

どうですか?吸う息はどうにかがんばれても、吐く息のほうはかなり苦しくないでしょうか?実は、深い呼吸ができていない人のほとんどは『吸う』ことは得意でも、『吐く』ことが不得意なのです。

私たちは息を『吸う』ことで、命をつなぐ酸素を体内に取り込みます。体は『何が何でも酸素を取り入れなければ死んでしまう!』ということを本能的にわかっているのです。

ですから、たとえ浅い呼吸状態だろうと、体がガチガチの緊張状態であろうと『吸う』ことだけはどうにかできるのです。
ところが『吐く』という行為はそうもいかず、体が力んでいる状態ではなかなか上手く行うことはできません。

良い呼吸とは、『吸えて』『吐ける』ことです。息を吐くのが苦手なままの呼吸でどんどん浅く表面的になってしまいます。ぜひ、『吐く』息も強化していきましょう。


9.不調体質の人たちは、呼吸のリズムがバラバラ

f:id:yuuki0528:20190111222832j:plain

不調体質の人たちは、女性でいう基礎体温の乱れのように、呼吸の波がバラバラで一定のリズムがありません。

たとえば、仕事に集中しているときや何かの作業を早く終わらせようと焦っているときの自分の呼吸状態を思い出してみてください。

緊張のスイッチが入っているときは、今にも止まりそうな浅い呼吸をしていたかと思えば、緊張から解放された瞬間に『ハァ〜』と大きなタメ息をついて脱力する。
そんな落差の激しい呼吸は、気づかぬうちにあなたのエネルギーを無駄に消費しています。

呼吸のリズムが不安定なだけで、人間の心身は落ち着かず、とても疲れやすくなってしまうのです。


10.ご飯100杯分に値する呼吸は生命エネルギー

私たちが1日にくりかえしている呼吸量は、なんとご飯100杯分!一回一回の呼吸を大切にしていくのとが健康への第一歩につながります。

『私たちは、1日役3万回の呼吸をくりかえしている』
このことについて、もう少し詳しく解説していきましょう。

体重50キロの成人が1分間に行う呼吸数は、約20回。
1日に換算すると、約2万8800回。1回あたりの平均換気量は0.5リットル。1日の呼吸量は空気の重さで言えば、ご飯にすると茶碗100杯分もの重量にあたります。

ご飯100杯分!!このとてつもない数字を目の当たりにすると、呼吸の重要性を改めて実感できるでしょう。

これほどたくさんの呼吸をくりかえしているのだから、1回1回の呼吸を意味のあるものに変えたいくことが、健康への第一歩になることは間違いありません。

ただ酸素を送って、二酸化炭素を排出するのが呼吸の役割ではありません。
『体は呼吸によって息づいている』、『体は呼吸の影響をものすごく受けているぞ!』ということを、再認識していきましょう。




呼吸整体師が教える 深呼吸のまほう - 体の不調が消える、人生が変わる - (美人開花シリーズ)

何気なーいいつもの呼吸。
自分はそんなの全くと言っていいほど気にしてませんでした。
タメ息は幸せがにげるよ!って聞かされていたからしないようにしていただけで、まさか、タメ息が病気につながるなんて驚きです。

この本を手にとってから呼吸に関して意識し始めることができました。
確かに普段の何気ない動作であったりある行動をしているとき緊張して呼吸が浅くなっているのを感じます。

この本では、写真つきで深呼吸や呼吸をいかに正常なものにさせていくかのトレーニングなどが書かれています。
何人もの不調や病が治る声であったり、実体験なども多く載せられています。

実際やっていくと、日に日に呼吸が浅くなることが少なくなって、体が楽になってきました。
普段の緊張から呼吸が乱れ体を疲れさせている。
それをいかに早く正常に戻すか、ただそれだけでかなり大きいのではないのかな?って思います。

メソッドなどの思考ではなくトレーニングにて!

今日も元気に。
そして明日も元気に!
毎日笑顔に生きていきましょう!



どうも!
ゆうきでした。



関連記事
www.smileeveryday.work

続いて
www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work

www.smileeveryday.work