Smile Everyday 〜日々の悩みを笑顔に変えて。

人間関係、自己啓発、恋愛、ファッション、雑記のジャンルで更新しています。

自分と相手への気配りで仕事も人付き合いも最高にする7つの習慣

f:id:yuuki0528:20190131101420j:plain


気配りが、仕事や人付き合いを最高にする。
というのもたった少しの気配りが相手に
『幸せ』、『関心』、『笑顔』、『信頼』『関心』などの
たくさんのものを与える事ができるのです。

与えたものは、必ず自分に返ってくる。
そんな大きなものだと思わずに、
『人付き合いが良好に築ける』と、
考えておくことで、相手に
自然な気配りができるのです。







1.『笑顔』が人付き合いで最高の武器になる


f:id:yuuki0528:20190128152418j:plain

話しが通じない関係であっても、
『笑顔』なだけで相手と心が通じ合う。
その笑顔が相手の心を
安心させるのと同時に
喜びと信頼を与えているのです。
さらには自分にも幸せな気持ちに。

あなたか笑顔な顔を向けられたら
どう思いますか?
きっと、この人は心を自分に開いてくれている、この人は私の味方なんだ!
って感じると思います。

自分が笑顔でいると相手にも
笑顔が移るのです。
根拠のある話ですが、
笑顔になることで、
セロトニンという脳内物質が出てきて
幸せな気分にしてくれるのです。

笑顔はたくさんのものを
人に与えて、相手にも移ります。
話さなくても伝わる
人付き合いを円滑にする
最強なコミュニケーションツール、
武器になるのです。

また、仕事で疲れたときや、辛いとき
笑顔でいれば、気持ちが楽になる。
助けてくれる人も増える。
いいことばかりですよね!





笑顔になると出る脳内物質って?



笑顔で『セロトニン』!

笑顔というより
口角を上げることで、
セロトニンといわれる
神経伝達物質が分泌されます。
セロトニンが分泌されることで
幸せな気分になったり
睡眠や食事の質が高まるなど、
色々な効果があります。

逆に、セロトニンが足りないと、
気分が落ち込んで
しまったり、
睡眠不足、食欲不振
などの状態に
陥ってしまうのです。

仕事や人付き合いの低下も、
メンヘラやうつの進行など、
様々な影響を与えかねないです。

だから、自然と笑顔な人の周りに
たくさんの人が
惹かれて集まってくるのです。






笑顔になるコツ

f:id:yuuki0528:20190202091838j:plain


笑顔になるには

  • 笑顔を作る頻度を増やす。
  • 筋トレ、自分磨きをして自信をつける。
  • 達成感を得られる趣味や仕事をする。
  • 『ウ』『キ』と言葉を繰り返し笑顔のクセをつける。

  • 頭の中で自分が面白いと思う妄想をする。
  • 思い出し笑いをする。
  • 褒めてくれる人との関わりを増やす。
  • 相手と会う前に口角をあげてからにする。
たくさんの方法があるので、
どれか1つでも実践してみることを
おススメします。





2.自分に『気配り』!自分は見かけで判断される。

f:id:yuuki0528:20190128170440j:plain


どんなに素晴らしい『内面』
自分がもっていたとしても、『身だしなみ』で相手に違和感を与えてしまうと、
この人どうなのかな?と、
マイナスなイメージを相手に与えて、
『自分が損』をしてしまいます。

よく言う言葉なのですが、
人は見かけによらぬものという言葉は
正しいと思います。

見かけによらない意外な一面を持っていることも確かなのです。
だからといって身だしなみを疎かにしていいわけでわありません。

もし、高級なロレックスの時計が
新聞紙に包まれていたらどうでしょうか?
ただのゴミにしか見えないと思います。

しっかりとデザインのされた
箱に入っているから、また価値が上がって、
魅力的に見えるのです。

服装はバッチリ決まっていても靴だけボロボロだったら、
あの人、どこか手を抜いていそうだな、仕事ができなそうだな?
など思ってしまうことでしょう。

逆に身なりが正しく靴も磨かれていたら、
あの人は几帳面なのかな?しっかりしていそう、
仕事が出来そうなどと想像するはずです。
とくに第一印象は、みかけによるものです。
見た目も、内面もどちらも大切ということを頭に入れておくといいですね。

自分が何を着たいのかではなく、
『相手にどんな印象を与えたいのか』
を考えて服を着る習慣をつけるのは、
とても素敵なことです。

その気遣いが何倍も相手に、
好印象を与えていき、
仕事や人付き合いもうまく
いくことでしょう。


自分と相手への気配りを忘れないこと。





3.感謝の気持ちを忘れないことが縁を繋ぐ。


f:id:yuuki0528:20190202124416j:plain

相手への感謝の気持ちを忘れてしまい、
『これぐらいしてくれて当たり前』だと思ってしまうと
人は、相手は『遠ざかっていきます。』

感謝の気持ちもなしに、人は相手の役にたったと、
自分で実感を得ることができません。
たった一言の『ありがとう』の言葉をもらって、
自分で実感することができるのです。

人は、自分のことを客観視するのがとても難しいのです。
けれど、『ありがとう』の言葉をもらったときに、自分の存在価値を見出すことができ、
それが嬉しいから『笑顔』になります。
自分の存在を認めてくれる言葉といってもいいでしょう。
そんな重要な存在と言葉をくれる人と、
縁を切ることわありません。
ですが、感謝の気持ちを忘れたとき、
その逆で、縁が切れてしまう
でしょう。

感謝の気配りはいつでも、
仕事でも人付き合いにおいても
忘れてはいけない習慣なのです。





4.言われて嬉しい『自分の名前』

f:id:yuuki0528:20190129145626j:plain

相手と話しをするときに、
その人の『名前』を混じえながら
話しを始めること。

○○さん、今日は忙しかったのですか?』など、
人は、親しみを込めて名前を呼んでくれる相手に仲間意識を持つのです。

『自我関与』と呼ばれるもので、
自分の名前を呼ばれるとその話題や出来事に、
自分が深く関わっていると感じるのです。

呼びかけてくれた人に好意を感じて、
その人のためになにかしたい!
という気持ちになるのです。

ですが、初対面の場合15分に6回相手に名前を呼ばれると、
逆効果になって『なれなれしさ』
を感じてしまい、
マイナス方向に傾いてしまうので、
初対面の時はバランスよく考えて
いつ、どんな場面でも相手の名前を言う習慣を
取り入れるようにしていきましょう。
相手の名前を入れる気配りを忘れずに。






5.気持ちのいい挨拶を続けること。

f:id:yuuki0528:20190130084434j:plain


『はっきりとした声で挨拶』をすることで相手に
仕事ができそう、しっかりしていそうなどの、良い印象を与える事ができます。
常に自分から率先をして挨拶を心がけることも
とても大切なのです。

『挨拶だけで人生が変わる』とはよく言いますが、
挨拶だけで相手に信頼される、
仕事などの面接に受かる、
周りの人に大切にされる
などのたくさんの変わる経験を、
多くの方がしてきているのです。

挨拶は、ビジネスパーソンの方々にとって、
必要不可欠なほど大切なものでしょう。

挨拶をしてもらえないと、
『自分は挨拶してもらえない存在なのかな?』
『無視されてるのかな?』
『嫌われてしまったのかな?』

と不安になってしまうものです。
気分が良くないときであったり、
体調が悪く辛いときに、
挨拶が疎かになってしまうかもしれません。
ですが、挨拶にムラがあると
『嫌いな人にはしないで好きな人にはする』
といった誤解を招いてしまう
可能性があります。

どんなに辛い状況でも、
いつも爽やかに挨拶できる人と、
不機嫌や、辛い思いを
顔に出して嫌そうにしてる人と、
あなたはどちらが好きになるでしょうか?
挨拶の気配りが仕事も自分自身も向上していく。






6.目線や意識は『全方向』に

f:id:yuuki0528:20190130181946j:plain

自分が今見えている
範囲だけでの気配りではなく、
『自分の後ろで起こっている出来事』
気配りができる人は、
本当に素敵な人だなって感じるものです。

たとえば、大切な人もしくは老人の方が、
階段を登っていたときに、
転んでも支えてあげれるように
後ろから登っていく。
他にも、彼女が
車道側を歩いていたら車道側を歩く。
傘を持って歩いているときに、
傘の先が後ろの人に
当たらないように持って歩く。
もっと簡単に言えば、
エスカレーターで早く登りたい人が
通れるように道を開けるなどなど。

こういったことができるようになるには、
後ろに目を向けることで
360度の気配りができるのです。
想像力や、洞察力、察知力などを働かせて、
後ろ側、もしくは右や左側に
迷惑をかけていないか?と、
注意を払うことが大切です。

誰も気づかないようなところに
気配りができるだけで、
相手からの『関心』、『信頼』、『好意』
抱いてもらうことができます。

人付き合いにおいて、
相手に印象を残すのに欠かせない
とても大切なスキルなのです。





7.気配りを当たり前に。

f:id:yuuki0528:20190130192106j:plain

気配りを当たり前にする習慣を続けていないと、
いざ気配りしたときにマイナス

捉えられてしまう場合があります。


普段やっていない気配りは、
相手に言動や行動が少しおかしく見えてしまうものです。

気づかれていないと思っていても、
これがまた相手の目には筒抜けで捉えられて、
普段はやっていないだろう?、
何か『あざとい』感じの印象を与えてしまいます。

いつもやっていない気配りを
無理にするのはやめて、
いつもやっている気配りを心がけること。
できない気配りは無理にやろうとしなくていい時もあります。
自分ができない気配りは、
毎日少しずつやっていけば、
いつか当たり前にできるようになっているはずです。

ちょっとした気配りの努力や積み重ねが、
相手の心を掴み、動かして、
人付き合いも仕事も良好に
最高に!過ごしていけるのです。

あなたの生活や、人間関係、人生が上手くいきますように。





関連記事
www.smileeveryday.work
続いて
www.smileeveryday.work
www.smileeveryday.work
www.smileeveryday.work
www.smileeveryday.work





/* バブル */