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若さと色気を取り戻す食事法10選!あなたは知っていますか?



若さと色気を取り戻す食事法10選!あなたは知っていますか?

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生きてるなら若く、色気のある人でありたい!
と多くの方が思う中あなたは化粧でごまかす?
言葉でごまかす?

そんな付け焼き刃などすぐに
剥がれてしまうもの。
そんなことやる前にまずは元から治して
キレイにしていこう!




1.コラーゲンは食べても効かない
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いくら食べても体内でコラーゲンにはならない

ゼラチン質の多い料理をよく、『コラーゲンたっぷりですよ!』とすすめられた覚えはないでしょうか?
その他にも、肌や関節に効果があるとして、コラーゲンのサプリメントも売られていますよね。

しかし、コラーゲンは口から食べても効きません。

口から入ったコラーゲンは、消化されてすべてアミノ酸に分解されてしまうのです。
アミノ酸に分解された後に吸収されるのでもはやそこにコラーゲンはないのです。

脂肪を食べたから脂肪が増えるわけではないのと同じように、コラーゲンを食べたから体内のコラーゲンが増えるということはないのです。
私たちの体内にあるコラーゲンは、すべて体内で合成されたものです。

その合成段階に必要な成分を揃えることが大事で、そのために、栄養素を考えた知的な食生活を送ることが必要なのです。
合成しなくてはつくれないものを外から補充しようという考えは今すぐ捨ててください。



2.ポリフェノールで若返る

老化を防ぐ大豆やブルーベリーなどを積極的にとる

老化を防ぐ物質としてよく知られている『ポリフェノール』には、いくつかの種類があります。
そんなさまざまな食品を積極的に取り入れていきましょう!

赤ワイン
にはアントシアニンが豊富で、その抗酸化作用はフレンチパラドックス(フランス人は飽和脂肪酸の摂取量が多く喫煙率も高いのに心疾患が少ない現象)の根拠とされています。
アントシアニンブルーベリー
にも多く含まれています。

大豆
の『イソフラボン』は、豆腐や納豆、豆乳からも摂取できます。
コーヒーや紅茶
の『タンニン』、緑茶
の『カテキン』も抗酸化作用が強いポリフェノールの一種です。

たまねぎ、柑橘類、そば
には『ルチン』が、チョコレート
には『カカオポリフェノール』が多く含まれています。
世界長寿ランキングの1位と2位の方は、2人とも毎日のようにチョコレートを食べていたそうです。
赤ワインよりなんと10倍も多いポリフェノールを含んでいます。
ただし、そばは糖質ですし、チョコレートはその成分比率が重要。カカオ含有量が70%を超えるような苦味のあるものを選んでください。



3.スパイスは老化防止に効く
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糖化・酸化を防ぐ魔法の調味料

コショウ、サンショウ、ターメリック、パプリカなどなど、いまはいっぱんてきなスーパーでも、さまざまなスパイスが手に入ります。
そうしたもののほとんどが、抗AGE作用および抗酸化作用
を持っていると考えていいでしょう。

こうしたスパイス類については、1つ1つ分析して『これがいいか、あれがいいか』と悩むより、『積極的にいろいろ使ってみる』という姿勢でいればOKです。

スパイスを多用する料理として、誰もが思い浮かべるのがカレーだと思います。
しかし、カレーライスは糖質が多く血糖値を上げますから、ごはんにかけずに料理のソースとして活用するのがいいでしょう。

なお、スパイスを上手に使うと味にアクセントがつき、醤油や塩の使用量が抑えられるという利点もあるのです。


4.カルノシンが老化を抑制する

ウナギ、鶏肉、マグロは天然の抗酸化食品

ウナギ、鶏肉、マグロ
などの肝臓や筋肉に多く含まれるカルノシン
という物質は、極めて強い抗酸化力を持っています。

また、最近の研究では、AGEも強力に抑えられることがわかっているのです。
渡り鳥がロシアから日本まで長い距離を飛んでられるのも、遊漁がずっと泳ぎ続けられるのも、カルノシンを豊富に持っているからと考えられます。

こうした天然の抗酸化物
とも言うべき食材をとることで、私たちの体に発生する活性化酸素が取り除かれ、老化を抑制することが期待できます。

また、化粧品メーカーと共同で開発した肌の老化を防ぐ美容マスクにも、カルノシンを入れてあります。
若々しくパワーに溢れた体を作るために、カルノシンは注目の成分。
ウナギ、鶏肉、マグロなどを積極的に食べましょう。



5.血糖値で太り→老い→病んでいく
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私たちはブドウ糖と酸素を結合させてエネルギーを、生み出しており、その過程で糖化と酸化は同時に起きます。同時に起きるということは、同時に悪化もするし、逆に同時の予防も可能
だということです。

つまり、AGEが増えないように気をつけることで、糖化はもちろん、酸化もそれだけ抑えられている、老化を遠ざけていると考えればいいのです。

AGEについては、ここ数年で劇的に研究が進み、その害が明確になっています。
AGEは血管、肝臓、筋肉、コラーゲンに甚大な損傷をもたらすと報告され、その後も、さまざまな研究機関によってあらゆる病気との関わりが次々と指摘されるようになりました。

『糖尿病の患者さんは健常者よりも血管が10年早く老いる』と言われてるのは、総じてAGEが高く、炎症を起こして血管壁を劣化させるからです。
また、老廃物を濾過する肝臓の膜にAGEがくっつくことで穴を空けてしまい、尿にアルブミンというタンパク質が漏れ出て、ついに重い糖尿病腎症が起きます。

糖尿病があらゆる病気をつくっているのではなく、糖尿病になるような状態(血糖値が高くてAGEがつくられやすい状態)
が、あらゆる病気を招くのです。
肥満になるような食生活が、老化も、病気もつくりだしているのです。

多くのビジネスパーソンが陥っている『太る→老ける→病む』
という負のスパイラルから抜け出すためには、食生活を変えるしかありません。



6.シワ、シミ、ニキビはAGEや糖質が原因

何がコラーゲンを破壊しているのか?

いまの時代、シワやシミを気にするのは女性だけではないのです。男性でも、若々しい見た目を保ちたいと思うのは当然です。

シワやシミなどの老化の原因はAGEの仕業です。
私たちの体にあるタンパク質の70%はコラーゲンです。
コラーゲンは3本の糸のような線維からなり、それらが伸び縮みすることで弾力を保っています。

ところが、AGEがくっつくことで自由な動きができなくなり、弾力が失われてしまうのです
。すると、そこにシワができ、AGEが溜まったところは茶色のシミとなります。
これが肌の老化現象です。
また吹き出物やニキビに悩まされるのも、糖質の過剰摂取
が原因です。

ニキビができちゃったから油っぽいものを控えて、そばを食べるのは逆効果。かえって悪化させてしまいます。


7.AGEの多い食品は避ける
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含有量と調理法を知って極力とらないようにする

AGEは食品中にも含まれます。食材のタンパク質や脂質がブドウ糖と結合すれば、そこにAGEができるからです。
自分の体にAGEを増やさないために、食生活で注意すべき点は2つあります。

1つは、AGEを体内でつくりだしてしまうような食事を避けること、つまりブドウ糖。余らせてしまう糖質の過剰摂取を避ける
こと。

もう1つは、そもそもAGEが多い食べ物を避ける
ことです。もっとも、食品からとったAGEは、それが全部、体内に蓄積されるわけではなく、10%程度が体内に取り込まれ、6〜7%が長期間にわたって溜まると言われています。

だからといって気にしないでいい!というわけにもいきません。実は、同じ食べ物でも、その調理法によってAGEの含有量が桁違いに変わります。
知識があるかないかで、健康に与える影響も大きく違ってくるのです。



8.マリネするだけでAGEは減る

酢やレモンを調味料代わりに使う

同じ分量のサケでも、生で食べるよりフライにすると、AGE含有量が502KUから1348KUにまで激増するのです。AGEは高温で調理することで大きく増える
のです。
1番いいのは生、火を通すなら煮る(茹でる)がよく、焼く、揚げるでだんだんAGEが増えていきます。

また、酢が血糖値の上昇を抑えてくれるのですが、他にも酢には、食品中のAGEを下げてくれる効果
があります。

たとえば、魚を食べるとかに、油で揚げた状態だとかなりAGEが高くなるのですが、それをマリネして南蛮漬けにすると、酢の力でAGEが減ります。
また、生の状態の肉を単純にグリルするとAGE量は約5倍に増えます。ところがグリルする前に酢に漬けるとAGE量は1/2以下に下げることができます。
酢の代わりにレモン汁を用いても同様な結果がでます。

酢は、血糖値もAGEも抑えてくれる非常に優秀な食材ですから、普段から食卓に常備しておき、調味料代わりにどんどん使いましょう。



9.4つの要素がAGEを溜める
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糖質、高含有食品、紫外線、タバコを避ける

1.『高血圧』

糖質の過剰摂取で血糖値が上がれば、それだけブドウ糖も溢れ、タンパク質や脂質と結合してたくさんのAGEをつくります。

2.『AGEの多い食べ物』

調理法でAGE量は変わります。同じ牛肉を調理するときに、しゃぶしゃぶよりビーフカツにしたほうがAGEは高くなります。

3.『紫外線』

紫外線がシワ、シミの原因になるのは、AGEが強力に増すからです。たとえば29歳の女性を調べたところ、光を浴びない腹部のAGEの量は1.34%だったのに対して、光を浴びた眉間はなんと29.7%でした。その差はなんと22倍!
これがシワ、シミの原因なのです。

4.『タバコ』

タバコを吸うと、30分くらいで体内にAGEが増えてきます。健康のために禁煙は必須です。



10.ビタミンB1.B6がAGEを抑える

夏バテ予防にもなる天然の『クスリ』

ビタミンの代表格と言われるビタミンB群の中でもとくにB1とB6
に、強い抗AGE力
があることがわかっていまふ。
実際に治験を行ったこともあるくらいなので、もはや『クスリ』に近い効果を示すと考えていいでしょう。

ビタミンB1の必要量は、男性で1.4ミリグラム、女性で1.1ミリグラム。足りなくなると、足のだるさや、倦怠感に襲われます。
ビタミンB1を多く含む代表的な食品は豚肉、ウナギ、玄米、そば、大豆、レバー、鶏肉
などです。
夏バテしたときは積極的に摂りましょう。

ビタミンB6の必要量は、男性1.4ミリグラム、女性1.2ミリグラムとなっています。
ビタミンB6は腸内細菌の合成によってつくられるので、不足することは少ないと言われてますが、抗生物質の使用などで腸内環境が悪くなれば足りなくなります。
足りなくなると、舌炎、口内炎口角炎などが現れます。
口内炎の薬の主成分はビタミンB6です。

とくにカツオ、マグロ、サーモン、ナッツ類、肉類全般、野菜、バナナ、ニンニク
などに多く含まれます。
これらのビタミンを積極的にたくさんとることがAGEを抑え、老化防止につながるのです。




医者が教える食事術 最強の教科書――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68


ポリフェノールであったり、スパイス、コラーゲンなど様々なものがありますが、日々日常的に関わるのが
やはりAGEの部分ですね。

普段の食生活であったり、日光、さらにはタバコと
中々改善していきたいのだけど変わらないのもまた事実なのかもしれません。
この分野で1番大切にしなきゃいけないと思うのが
『美意識』を高める!に重点を置かないといけないのかもしれません。

理由は、誰かのために美しく、モテたいから、健康でいたいからと何かの目的意識をもって取り組んでいきたいところですね!


さぁ!世の中が美男美女で溢れますように!笑笑

毎日が輝いて楽しい人生を
送れることを願っています。

どうも!ゆうきでしたっ!



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