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出会いを逃さず掴む!誰からも好かれる5つの話し方








『話し方で360度変わる』

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色んな人に誘われて、笑顔で、話していてとても気持ちがいい人がいれば、いつもイライラしていて言葉使いがきつく、周りに人がいない人もいます。


たった少しの話し方で損をすることもあれば失うこともある。


少しの話し方の気遣いが仕事だって恋愛だっていい人生も引き寄せます。


今から紹介する10個の話し方、是非参考にしてください。




1.共感しながら話しを聞く

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まずはじめに、相手の話しを聞くときにまとめてしまう人は要注意。

『最近お菓子を食べる量が増えてしまって...まったく食べないってわけにもいかなくて困ってしまって...』
『要するに、ダイエットしたいって事ですよね?それなら簡単ですよ!えっとですね...』


このように、相手の話しをまとめてしまうのはNGです。


一般的には『頭がいい』『まとめ上手』と褒められそうなものですが、相手はただ悩みを聞いてもらいたい、他愛のない話しを共有したい、そう思って話しています。
その中で、こういう事ですよね!こうすればいいですよ!とまとめてしまう。


これをやってしまうと、『この人は全然共感してくれない。』『頭のよさをアピールしたいのかな?』などと思われてしまいます。


相手の話しをまとめてしまうのではなく、全部聞くことです。
そんなに早く解決策を出してほしいわけでわなく、まずは聞いてもらいたい、共感してもらいたいのです。


まずは、意識をしながら、『そうですよね』、『大変でしたね』、といった共感の言葉を増やしていきましょう。


相手の話しをまとめるのではなく、話しを広げてあげる、続けさせていくことが相手の気持ちを掴みます。




2.質問は話しを聞いてから

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『実はスケボーをやっていて』
『何処でやっているんですか?』
『家の近くの公園が広くてそこでやっています。』
『いつ頃からやられてるんですか?』
『えっと、1ヶ月前からです。』
『何で始めようと思ったんですか?』


このように、すぐに質問を挟んで
会話が単なる『質疑応答』になってしまうと、相手に『尋問』されていると警戒させてしまいます。


質問のように感じさせない質問がカギになってきます。


『実はスケボーをやっていて』
『ああ、サーフィンですか。いいですね!』
『最近、同じ会社の先輩に誘われたんですけど。先輩はもう10年以上やっていて、大会にも出るくらいの腕前なんですよ!』


こんな風に話しが深まっていくコミュニケーションが取れるといいですね。


もう一つのテクニックとして、語尾をあげる事で質問っぽさをなくすことができます。
『実はスケボーをやっていて』
『スケボー?』
『そう、家の近くの公園でやってるんだけどね。』
といった感じでスムーズに話しが進んでいきます。


自分で質問をしてペースを作るのではなく、相手のペースで相手の話を聞くことに集中すると会話が続きます。




3.相手の悩みは『一緒に考える』

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『実はさ、こんなことがあって本当にどうすればいいかわからなくて。つらいんだよね。』
『なるほど。でもさ、そんのことよくあることだよ。俺だってさ...』
グチを言ったり、悩みを相談する人は、共感してもらうことで少しでも癒されたいと願っています。


『そんなことよくあるよ』という慰め方は、親身になって相談を受けているつもりでも、相手を疲れさせてしまいます。


※たいていの場合、答えは相談する人の中で決まっているということがよくあります。
※作家・心理カウンセラー:五百田達成様より


やってはいけない2つのことがあります。


1.アドバイスをしない。
『よくあることだよ』と関係してくるのですが、『私だって最初のときは...』と自分の経験だけをもとにしたアドバイスに流れがちです。


言われたほうは『あなたに何がわかるの?』とカチンときてしまうので、アドバイスは極力しないようにしましょう。


2.問いたださない
たとえば、『フラれたちゃった』→『なんでフラれたの?』や、『街中で突然絡まれた!』→『いつ?どんな人?』といった問い詰めている口調は禁物です。


相手からしたら、理由などではなく『その時にあった状況』を話したいだけなのに、自分の好奇心で相手の話の腰を折ってしまうのです。


大切なのは『どうだろうねえ』『どうしたいの?』と一緒に考える姿勢を見せることです。


お互いに向かいあうのではなく、一緒に同じ方向を見ること。
じっくりともう話すことがないというくらいに話しを聞いてあげたあとに、自分の話しをしましょう。




4.褒められた後は会話を広げる

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『その服とってもかわいいですね!』『いえいえ、そんな...』
『ほんと、お若いですね』『いや、そんなことありませんよ』


ほめられたときに素直に認めると、『偉そうに思われるのでは?』と心配になる人は多いと思います。


せっかく相手がほめてくれているのに『いやいや』『そんなことないです』と否定し続けるのはかえって失礼になるうえに相手の気持ちも下げてしまうでしょう。


ほめられたときは、会話を広げるチャンスです。


たとえば、『その服、すてきですね』と言われたら『○○っていうブランドなんですよ。』『同じ種類の服が結構好きなんですよね。』とリアクションをすると、『どちらのお店で買われたんですか?』『そういえば今セールの季節ですね』などと会話が始まるでしょう。




5.長所を見つけてポジティブな発言

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あなたの周りにも人の悪口ばかりいって一緒にいると疲れてしまう人はいないでしょうか?


毒舌を売りにする人は、他の人とは一味違う自分にプライドを持っているところがあります。
毒舌をエンターテインメントまで高められている人はごく一握り。
素人がそれを真似たところで、聞かされたほうはうんざりするだけです。


毒舌を含め、悪口を言うことで得をすることなど、実はひとつもないのです。


悪口を聞かされたほうは、この人は他の場面でも悪口を言っているのだろうか?私のことも悪く言われているかも...などと信用できなくなります。


やはり1番はポジティブなことを言うということです。


いちばん分かりやすいのは『ほめる』ことです。
よく女性同士で会うと、『今日の髪型かわいい!』『その服かわいい!』と褒めあっている姿勢は見習うべきです。


たしかに、はたから見れば少し気持ち悪いのかもしれませんが、少なくても、褒めあっているうちは争いは起きませんし、お互いがいい気分になれます。


はじめは難しいかもしれませんが、相手の良いところに目を向けてまっすぐほめるクセをつけることが大事です。




他にもたくさんの話し方がある

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今紹介した5つは、ほんの一部の話し方です。
少しの話し方の配慮で好かれることもあれば嫌われることもあります。


どっちがいいかと聞かれればもちろん前者のほうですよね。


コミュニケーションに自信がつけば、たくさんの仕事や出会いを自分から得られるようになってきます。
他にも人間関係が楽になった、ストレスが減ったなど。


話し方で人生、周りの反応、自分自身が変わるといっても過言ではありません。


今回は5つの話し方のご紹介でした。


参照元:話し方で損する人得する人・五百田達成様

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