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ストレス過多やうつ、不安やだるさの症状を30%軽減する方法!








1.自律神経の乱れが病を招く

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不安やだるさ、ストレス過多やうつといった症状は、自律神経の乱れによって、起こるケースがほとんどです。
今ある環境がよくなかったり、
生活習慣、食生活の偏りからも、
自律神経の乱れを足してしまうのです。






じゃあ自律神経が乱れないような生活習慣や環境を整えていけばいいんだね!

とは言うものの全てが全て
やれるわけがないので
今からご紹介する方法を少しでも
頭に入れてくれればと思います。
タイトルにもあるように、
少しでも取り入れて30%軽減してくれればと思います。



自律神経の乱れによる症状

様々な症状に

  • 身体的疲労感、精神的疲労感
  • 不眠症、寝つきが悪くなる
  • 頭痛、偏頭痛
  • 体温の変動
  • 吐き気、胃腸の異常、胃炎
  • 頻尿、残尿感、下痢
  • 胸の痛み、動悸、息切れ
  • 手足のしびれ、脱力感、手足の異常
  • 『思っている以上に、たくさんの症状に繋がってきます。
    症状はこの例だけにとどまらず、たくさんのケースがみうけられるのです。』


自律神経を乱す原因は?

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『いったい自律神経を乱す原因とは何なのでしょうか?』


1.普段の精神的ストレスや肉体的ストレス
日頃の生活環境であったり、仕事、人間関係でのストレス。
悩み事であったり、たくさんのやらなければいけない出来事に追われてしまう。
事故であったり、怪我をしてしまう。
さらには、大きな音や以上な光、温度であったり、
ストレスを過度に受けてしまうと、
交感神経と副交感神経のバランスが乱れる、つまり自律神経が乱れてしまいます。


2.不規則な生活習慣
偏った食生活からの体重の変化、栄養不足からの体調不良。
慢性的な睡眠不足、昼夜逆転の生活リズムからの、体調の変化
運動不足からの筋肉の硬化や衰え
などといった普段の生活習慣が乱れ、ストレスや体調不良が多く続くと
自律神経が乱れてしまいます。


3.睡眠不足、質の悪い睡眠
睡眠不足であったり、良い睡眠がとれていないと、
自律神経が休まる時間がなくなってしまいます。
寝汗やいびきなどの眠っている間に運動してしまう、浅い眠りからの無呼吸状態が長く続いてしまうと
乱れて疲れた自律神経を休まることなくさらに乱してしまうのです。


4.完璧主義、徹底主義
何でもやらなければ気が済まない、落ち着かない、気が抜けないのがこの完璧主義や徹底主義の方です。
疲労も倍増、上手く事が運べばいいのですがストレスもかなり多い。
できない事、やっていないことからの不安ものしかかってしまい、自律神経を乱す原因の大きな1つになります。


普段過ごす生活の中でたくさんの原因があるんだね!どうしたらいいんだろう?

自分が今過ごしている中で、1番ダメだと思う生活習慣、環境を1つだけ治せば30%どころか50%より上の改善が見込めると思います。


自律神経を乱さない改善策

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なるべく、自律神経を乱さないような環境、生活習慣に変えていくことが大切です。
しかし、先程も述べたように全てが全てやれるわけでもなく、上手くいかない事もあります。
なので、自分が1番出来ることから継続的にやっていくことで30%の軽減が可能になるのです。


1.仕事の環境や、人間関係を見直す

自分の周りと自分を変える

自分に合っている仕事なのかを見直すこと。
自分が何に秀でているのか、話しが好きであれば営業職であったり体だけは動くのなら工場や肉体労働の仕事。
特別な趣味があればそれを仕事にすると毎日のストレスが大幅に下がります。


人間関係においても、やる気のない人、自分をダメにしてしまう存在の人が近くにいると自然と連なってそうなってしまいます。
『自分をしっかり持つ』か、『自分を向上してくれる人と関わる』事が大切になってきます。
関わる人次第で人生が変わるといっても過言ではありません。


2.食生活、生活習慣の改善

体や精神を強くする生活

食生活において、消化滞在期間を考えて毎日三食同じ時間に食べて胃の消化不良によるストレスを無くす。
ビタミンBを多く摂取して脳内物質の分泌を良くして脳のダメージを少なくする。
糖質制限をして糖質依存のイライラを無くす、また塩分の取り過ぎも脳にイライラやストレスを多く与えるのです。
他にもたくさんの方法はあります。


筋トレや運動、ジムなどに通い、出来るようになった喜びからやる気を出すこと。
それに加えて、精神力の向上、身体を鍛えることによって小さなストレスに強くなっていきます。
うつ予防やストレスに強くなる勧めとして筋トレが大きく挙げられます。

普段の何気ない生活や環境が大きく影響してくるんだね!!食生活を変えるくらいなら簡単にできそうな気がする!


3.いい休息、睡眠ができる

自律神経を休ませる

寝汗やいびきなど眠っている間に運動しているのと大差はありません。
浅い眠りであったり自律神経を休ませる事ができないと、乱れたまま次の日を迎えてしまいます。
良質な睡眠をとるための習慣が必要となってきます。

  • 朝は日の光を浴びて、夕方以降は強い光を避ける。
  • 就寝の1、2時間前に38度から40度のお湯で半身浴をする。
  • 低糖質な質の良い食事を2.3時間前に摂る。
  • 寝る前のコーヒーと飲酒をしない事で質のよい睡眠をとることができます。

4.完璧主義、徹底主義が落とし穴

手を抜くことを覚える

完璧主義、徹底主義の人はストレスを溜め込みやすいです。
自分のやれていないことであったり上手くいかないとき、そんな時に大きくダメージを受けてしまいます。
関わる人や環境が整っていれば上手くいく可能性がありますが、
大体の場合がそんな上手くいく環境ではないので、
たまには、『これくらいでいい。』と手を抜くことがストレスの軽減に繋がります。
あまり追い込まず、追い込まれず、息抜きを忘れないことが大切です。


毎日が楽しく生活できるようになったら幸せな人生だよね!

100%ではなくて『たった30パーセントの軽減』を目指して出来ることだけまず始めてみてください。
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